Massonia(マッソニア)目覚め

どうも栽培マンです。

冬型球根のマッソニアが顔を出し始めました。

マッソニアは南アフリカ原産の球根植物で、生涯葉っぱを2枚しか出さない変わった植物です。

夏場は地上部は枯れて球根状態で休眠してました。


Massonia longipes(マッソニア ロンギペス)

先日、休眠から起きたところです。葉には無数の細かい凹凸があり、緑に紫のマダラ模様で大変エキゾチックな見た目に子です。

花は中央にイソギンチャク状の花を咲かせますが、葉も花もプスツラータと見分けがつかないです。



ロンギペスの実生苗、昨年取れた種子を春に播種したもの。

育て方が判らず、ハオルチアの実生苗と一緒に腰水で育てていたので、葉っぱはひょろひょろで見れたもんじゃないですが、球根はぷっくりしてるので秋からしっかり陽射しを当てれば作り直せると思います。

なのでこのタイミングで植え替えておきました。


Massonia amoeba(マッソニア・アモエナ)

あんまり見かけないマッソニア。

花が特徴的で、ロンギペスの様にイソギンチャク状の花ではなく、小さいですが花らしい花が無数に咲いて、ブーケの様で大変美しい花を咲かせます。


Massonia echinata(マッソニア・エキナータ)

ロンギペス程凹凸も模様も少ない地味なマッソニアですが締めて育てるとカッコ良くなります。



エキナータも実生苗が大量ですので、ある程度育ったら欲しい方に配りたいと思います。

マッソニアは一見どれも似てる様で色んなタイプがあるのでいろいろ集めたくなります。

ちなみに今探しているのが、Massonia wittebergensisという子で、葉に無数の棘の様な突起が生えている子です。

今年は手に入れたいなと思っているので売ってるの見つけた方は教えて下さい(^人^)

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Haworthia groenewaldii (グロエネワルディ)

どうも栽培マンです。

グロエネは2011年に新種登録されたハオルチアなのですが、いろいろタイプがあるみたいです。

うちには3タイプありまして、まだ小苗になります。

H.groenewaldii MBB7801 CL1

窓に白点を散りばめた模様が入るタイプ!

実物を手にとって見ると、窓がスリガラスの様になっており大変美しいです。

よくMBB7801のクローンが出回っているのですが、交配させたいので違うコードの白点タイプのグロエネが欲しいです。

H.groenewaldii Pamela

今1番気に入っているほぼ無紋タイプのグロエネで窓がスモーキーで、テラテラ♪

成長しても模様は出てきて欲しくないです。

夏場少し陽射しが強かったのか、窓が陥没してしまいました。少し遮光強めで育てた方が良いみたいです。

H.groenewaldii gloria

こちらは縦線が入るタイプみたいです。

一見地味ですが、窓はスリガラスみたいで美しいです。

3タイプとも成長はゆっくりみたいです。もう少し大きくなって花芽があがれば交配に使ってみたいです。

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熱帯植物の梱包

どうも栽培マンです。

先日のヤフオク出品苗ですが、多くの方に落札して頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

無事に落札者様にお届けできる様に出来る限り丁寧に梱包しております。

最近、落札して頂いた方から「梱包が丁寧で植物への愛を感じました。」と嬉しいコメントを頂いたので、僕がやっている梱包の仕方を紹介したいと思います。



最近は出品するであろう余剰株は上の写真の様に小さなプラ鉢に入れて育成しております。

今までは抜き苗配送だったのですが、できればこのままプラ鉢で配送した方が根のダメージも少ないので最近はプラ鉢ごと配送する様に改善しました。

そこで鉢から用土が溢れないようにこちらを使用しております↓


アクアリウムをやった事がある方にはお馴染みの上部フィルター用の濾過マットです。

クッション性があり、どんな形にも対応できるので大変重宝します。



これを小さくカットし、中身が溢れない様に詰めて
こんでからテープで止めていきます。



次にホームセンターに売っているネギ袋か牛蒡袋を使用します。



こんな感じで梱包すると、空気の層が外部からのダメージで葉体が傷むのを防いでくれます。

ポイントは袋の口を縛る前に鉢の部分をしっかりラップで巻いて固定する事です。



ラップはホームセンターに置いてあるこちらの商品が使いやすく、伸びるし剥がれないのでテープの役割をして大変便利です。



こんな感じでぐらつかない様にぴっちり巻きます。



最後に空気を入れてしっかり口を縛れば包装は完成です。

抜き苗の植物はキッチンペーパーと輪ゴムを使用しています。



後はハッポースチロール箱に緩衝材と共に丁寧に収めてテープで止めたら梱包完了です。

振動による植物へのダメージを少なくする為に、緩衝材は隙間なく詰め込んでいきます。



梱包後はどれも見た目は一緒なので、誤送を防ぐ為にマジックで商品名をメモしておきます。

最後にヤマトに持ち込んで完了ですが、そこからお客様の家に届くまでは高温、低温にさらされる可能性がある真夏、真冬は出来る限り夕方持ち込んで翌朝届く様に時間を配慮しております。

以上、出来る限りいい状態で届く様に心掛けておりますので気になる植物が出品されていたら安心して落札して頂ければと思います。



ちなみに、このハッポースチロール箱は80ケから少し安くなるので、80ケ単位で注文しているのですが、とんでもないサイズで来るので玄関前で崩さないと家に入れる事が出来ませんw

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サボテン・多肉植物ビックバザール

どうも栽培マンです。

先日行われたI.S.I.J主催の秋のビックバザールに行ってきました。

行ったと言っても奥さんと子供を下の階の赤ちゃん本舗に待たせていたので15分位しか滞在出来ず、お目当の商品を買って直ぐに退散したのですが(^^;;

なので殆どのブースは見れておらず、写真も撮れてないので戦利品の紹介だけさせて頂きます。

ナイルの一滴(※写真は狂仙会の時のものです。)

今回のお目当はこちらのナイルの一滴と呼ばれるハオルチアの仔株で、裏般若より裏窓が激しく、スマートでめちゃくちゃカッコいいハオルチアです。



こちらが今回購入したナイルの一滴の仔株です。こんなに小さいのに既に表窓はいい感じの表現です。



まだ裏窓はこんな感じですが、これから1枚1枚新しい葉が出る度に裏窓が激しくなっていくと思うと、楽しみでしょうがないですo(^-^)o

ハオルチア・メタリカ

後は同じブースでパークシアナ交配のメタリカを購入しました。似てる子で同じくパークシアナ交配の白い星AK-1を持ってるのですが、こちらも好みの表現なので成長が楽しみです。

今回ビックバザールには短時間しか滞在できなかったのですが、ナイルの一滴の作出者様にお会いできたのが何より良かったです。

年もほぼ同い年だったので僕も早くこのような素晴らしいハオルチアを作出できるよう頑張りたいです。

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アルゲンティオ・マキュローサとシルビアエは同種?

どうも栽培マンです。

先日ヤフオクでアルゲンティオ・マキュローサ ホワイトクラウドとゆうハオルチアを落札しました。

Haworthia pygaea v argenteo-maculosa 'White Cloud' GM326

窓に無数の白点が入り、めちゃくちゃカッコ良いハオルチアです♪

で、上から横から斜めからと眺めまくってるうちに思ったのですが、うちにあるシルビアエ によく似ている気が…


Haworthia.silviae GM326 
こちらがシルビアエです。

白点は若干少ないのですが、かなり似ていますよね?しかもよく見たら同じ採取コードのGM326‼︎

これは間違って既に持っている個体を購入してしまったのでは?と思い出品者様に確認したところ、

「アルゲンティオ・マキュローサとシルビアエはシノニム(同じ種類のものに付けられた重複した学名)で、似ているというか同じものですよ」との返答が(^◇^;)

しかし詳しく教えて頂くと、幸いにも今回の2種は同じ種類で同じ採取コードなのですが、同一個体ではないとの事です。

どういう事かというと、GM326とはゲルハルト・マルクス氏が採集し、326は通しNo.なのですが、採集時に1個体だけ採ることはほぼなく、同群落から複数個体採るのが普通だそうです。

なので同No.でも全ての個体が同クローンというわけではなく個体差もあるそうです。

今回落札した、'ホワイトクラウド'はGM326の中から、特に白点の濃いものを選抜して南アフリカで品種名が付けられたものだそうで、もともと所持していたGM326のシルビアエより白点が多いのも頷けるわけです♪

ちなみに、同データ同士の実生にはデータが継続できるらしいで、今回購入したアルゲンティオマ・キュローサとシルビアエを交配させたとしてもGM326は継続されます。

以上が今回学んだ事なので、忘れないうちにアウトプットさせて頂きました。

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ヤフオク出品苗 オススメ紹介

どうも栽培マンです。

本日、増殖苗をたくさん出品させて頂きました。


(9月20日終了)

上の写真だけではなく明日(9月18日)終了の商品も合わせて28品出品しております。

その中でオススメの商品だけ紹介したいと思います。


Homalomena sp.ラナウ産 

吸い込まれる程に圧倒的な黒葉です‼︎新葉も黄金色でとてもインパクトがあります。

赤軸と黒葉の組み合わせもたまりません。

今回1番のオススメでホマロメナ好きなら絶対持っといた方が良いホマロメナです。


Labisia sp.Riau sumatera

綺麗な丸葉で、何と言ってもビロードが素晴らしいラビシア!

ここまでビロード感のある葉を持つラビシアは少ないと思います。

濃緑の葉にピンクの葉脈が走り、とても上品なラビシアです。

こいつを眺めながら飲むビールは最高ですよ(*´∀`)♪


Labisia sp.Riau sumatera 

先ほどのビロードラビシアと同じ産地のラビシアです。
こちらはまだ仕上がって無い株ですが、親苗はやばいです↓
Labisia sp.Riau sumatera 

黒葉、ビロード、ピンク覆輪、銀ラメとあらゆる萌ポイントを抑えたスーパーラビシア!

殆ど流通もしていないので是非チェックして見て下さい。


謎草 RIO便

Acanthaceaeの仲間だと思うのですが、購入時はアンノーンとなっておりました。

この葉っぱの模様もいいのですが、新葉に葉裏を見て下さい!

葉脈が浮き出てめっちゃ可愛いんです♪

これは親苗で、葉挿しからの小苗を出品しております。


Euphorbia francoisii(ユーフォルビア・ フランコイシー) 

小型の塊根植物で、葉の模様のバリエーションが沢山あり、コレクション性の強い植物です。


Euphorbia francoisii(ユーフォルビア・ フランコイシー) 

横から見るとこんな感じです!

葉は落ちますが冬はベランダ放置で大丈夫でした。
この葉模様のフランコイシーはあんまり見たことないのでオススメです♪

以上がオススメ植物の紹介でした!

少しでも気になって頂いた方はtama0729katsuで検索して見て下さいm(_ _)m

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輸入ハオルチア 3ヶ月経過!

どうも栽培マンです。

今年の6月に5種類のハオルチアを輸入したのですが、何とか夏を乗り越え少しづつ成長し始めました。


Haworthia.pubescens var. pubescens LAV23558

到着時のプベスケンス。水切れ起こして葉が中心に集まって、根っこもほぼ無かったので心配でした。


Haworthia.pubescens var. pubescens LAV23558

水吸ってビックリ気泡窓が大変美しい(*´∀`)♪ちょっとリビダ寄りの表現です。ベヌスタの様な微毛も可愛らしい♪


Haworthia. magnifica var nova, aff splendens GM320

原種のスプレンデンス? novaとaffの意味が分からんけど、とにかく赤紫っぽい肌がかっこいい!

僕は緑の草っぽいハオルチアより、黒とか紫とか赤とかのハオルチアが好物です。


Haworthia. magnifica var nova, aff splendens GM320

新しい葉が3枚ばかり出てきてますね!この子は成長が早そう。

この窓のヌラヌラ感がええ感じです♪


Haworthia.bayeri hybrid'GMXB 03'selected bayeri hybrid from G.Marx

マルクス選抜のベイエリー交配種って事かな?
この子もだいぶ水切れで凹んでました。


Haworthia.bayeri hybrid'GMXB 03'selected bayeri hybrid from G.Marx

3ヶ月経ってよく見ると、何だか良さげな表現になりそうな気がします♪


Haworthia.bayeri hybrid'GMXB B01 G.Marx

こちらもマルクス選抜のベイエリー交配!

ちょっとお値段が高かった子w

届いた時の印象は透明度が高くてほんのり赤い感じで根っこは全く無かったです。


Haworthia.bayeri hybrid'GMXB B01 G.Marx

透明度も赤みも増して綺麗になってきました♪

コレクタっぽい条理がこれまた渋く、後3、4枚葉が出たらめっちゃ良くなりそうですo(^-^)o


Haworthia.dimorpha GM646

なんか気になって購入したディモンファ。

見た目も名前も悪そうな感じですねw

 
Haworthia.dimorpha GM646

この子は3ヶ月経ってまさかの退化(T . T)

根っこと外葉が腐ってました。腐った場所は綺麗に切除し、ダコニールを原液で塗りつけて処置。

1日乾かして、今は固く絞ったミズゴケの上に置いて発根を促していますが、どうなる事やら。


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ハオルチア・玉扇

どうも栽培マンです。

玉扇の花芽が上がってたので、ちょこちょこ交配させてたのですが、ついでに家にある玉扇を全部引っ張り出して写真撮影しました。

とはいえ、万象、玉扇は基本値段がお高いので、安く買える苗だけ手を出していたので、小苗ばかりで表現の出ていないものも多く、お見せできるほど綺麗な子は殆ど無いのですがw


玉扇 春霞

スモーキーで大きな丸窓が特徴的な玉扇です。見にくいですが、2株仔吹きしております。

埼玉の園芸店で購入したのですが、ネットで春霞で検索しても全くヒットしない、コンゲスタに似た雰囲気の子。

玉扇 スコボシ

初めて買った玉扇で思い出の子(*´∀`)♪

リアス式海外の様なギザギザの葉で、白紋が複雑に乱れる銘品です♪

ちなみに上の春霞にスコボシの花粉をもっていったのでどうなるか楽しみ♪ちょっと葉数が多すぎるので次の植え替えのタイミングで整理予定。


玉扇 竜宮

紫に染まるタイプの玉扇でめっちゃかっこいい!

少しシワシワで水が吸えてない感じもしますがw



古い方の花芽の先っぽに2つ結実してました。自家受粉なのか、たまたま花粉が飛んできたのかは分かりません。

ただ自家受粉する時はほぼ全ての花に種ができるらしく、2鞘だけだと判断がつきません。

なので蒔いてある程度大きくなるまでは分からないです。


玉扇 スプライト

1番最近購入した玉扇です。まだ小さくてちんちくりんですが将来が楽しみです。

涼しくなる10月くらいから少し加湿した環境を作ってあげて成長に拍車をかけて行きたいと思います。

ちなみにタグにあるHaworthia truncataは玉扇の学名です_φ(・_・


玉扇 スプライト(見本)

これ見ちゃうと買うしか無いですよねw

窓の中心の緑の部分を「緑島」と呼ぶらしいのですがめっちゃかっこいいです!


玉扇 荒磯

定番の銘品です。

ハオフェスで安価に売られていたので購入しましたが、親株の見応えはもちろん、成長も割と早いので、良い買い物をしたなと思います


玉扇 写楽

同じく定番どころの写楽‼︎

荒磯、写楽はハオルチアを始めた頃の憧れでもあり、持っておきたかった個体の1つです。

まあでもうちのサイズだとあの時憧れた姿になるまではまだ何年も掛かりそうですw

ちなみに左右のバランスが悪く見えるのは夏場に1枚溶かしてしまった為です(´Д` )


玉扇 ナイヤガラ

ナイアガラじゃなくてナイヤガラ!

勝手にナイアガラの滝を連想してナイアガラやと思ってましたw

これも今は貧相ですが、デカくなるとヤバいんですよ♪


玉扇錦

小さくて、仔吹きし易く群生するタイプの玉扇!とても綺麗ですが特に銘は無いです。

いつかこの子をベースに交配して大きな斑入り玉扇を作るのが目標です♪ ブログランキング・にほんブログ村へ

泣きっ面に蜂とはこの事や!

どうも栽培マンです。

昨日のマルキシー消失は痛かったのですが、僕には1つの楽しみにがありました。

それは万象同士の交配です。

ハオルチア・万象錦(赤斑)

かすれた感じの赤い斑が入る万象ですが、窓に関しては透明感も無く小さく無紋の地味なやつ!



側面にも薄っすらと斑が出現してきてこんな感じ!
この子の窓は余りイケてないけど斑入りの万象と、窓のイケてる万象を掛け合わせれば、運が良ければ窓も綺麗で斑の入った万像が作出できるのではないかと(((o(*゚▽゚*)o)))

ハオルチア・万象 雪国

そして、選ばれたのがこの雪国!

なぜ雪国かというと、花芽のタイミングが合いそうなのが雪国しか無かったからです。

というか、そもそも高価な万象で親株サイズの個体など雪国と紫晃ぐらいしか持って無いw

それでも雪国は窓も大きく綺麗な白線が入る銘品なので、この窓の感じで斑入りが出来たらと思うと楽しみでしょうがないです♪



ハオルチアの交配で斑を引き継がせたい場合は斑が入っている個体を母木に使用した方が良いとの事。

なので万象錦を母木に雪国を父木として使用すると斑入りの苗が出てくる可能性があります。

まずは取り敢えず、授粉しやすい様に万象錦の花弁と雄しべを丁寧に指で外して、雌しべを剥き出しにします。



次に上の写真の様に花粉親に使う雪国の方も花弁を外し、露出した雄しべを万象錦の雌しべに擦りつけます。

交配式では母木の方が前にくるので、今回上手く結実すれば交配式は万像錦×雪国となります。

天気も良く、無事に授粉も行って、後は結実するのを運に任せるだけだったのですが…

                                            ↓
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水遣り中にホースで花芽をぶち折ってしまいました(T . T)

これでまた来年までお預けです。昨日に続き、流石にちょっと凹みますわ(T . T)


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Haworthia. marxii, GM623, 死去

どうも栽培マンです。

とてもショックなのですが、大切にしていたハオルチアのmarxiiが逝ってしまいました。

難しいとは聞いていたし、強光はダメとも聞いてましたが、まさか本当に枯れてしまうとは…
今までハオルチアは枯らした事がなかったので、難物とはいえイケるだろうと完全に自惚れてました。

H. marxii, GM623, Drielingskloof, Clone2, ex G. Marx

もう芯まで溶けてグズグズの状態で発見されました。
原因は暑さによる蒸れだったのでしょうか?こんな事なら室内で管理した方が良かったのか…

後少しで涼しい秋の季節だったのにとても残念です(涙)

うちに来た時はめちゃくちゃカッコ良かった↓

H. marxii, GM623, Drielingskloof, Clone2, ex G. Marx

このスリガラスの様な窓に竜鱗の様な条理が入るとてもかっこいい、そしてとてもとても高価なハオルチアでした。

【2017年8月】

8月の時点で外葉が痛んでおり、今思えばこの時点で根を確認して対処していれば防げたかもしれません。

もう悔やんでもしょうがないので、今回の失敗は必ず次に生かせる様に反省したいと思います。

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たまにはアグラオネマ

どうも栽培マンです。

最近ハオルチアの植え替えばかりやっていたのでたまにはアグラオネマの成長記録を載せたいと思います。

Aglaonema pictum tricolor アンダマン諸島ポートブレア北部地域

アグラオネマブームの火付け役のアグラオネマ・ピクタム!

こちらのピクタムは通称アンダマンと呼ばれ白、黒、緑のくっきりトリカラーの人気種です。

頂いた時は芋のみだったのですが、貴重な物なのでVIP待遇で育てておりました。

やっと3、4枚目にしてトリカラーになってきましたが、これから更に美しくなる様仕上げていきたいです。

Aglaonema modestum Variegata

氷柱錦じゃないよwアグラオネマ・モデスタムの斑入り!上から3枚目の葉みたくがっつりツートンの斑が入るとめちゃくちゃかっこいいです。



2ヶ月位前にカットしたのですが、斑が継続するかどうか楽しみです。

Aglaonema rotundum from Tanintharyi, Myanmar

こちらは頂き物のアグラオネマ・ロツンダム。環境が合ってないのかすこぶる成長が遅い。1度も葉っぱを落とした事が無いにも関わらず2年でやっと葉っぱ2枚増えただけΣ(-᷅_-᷄๑)

根はかなり多く、徐々に茎も太くなってきているので来春辺りからの急成長を期待したいです。

Aglaonema nitidum Curtisii

映画レオンでレオンが大切そうに育てている観葉植物がこちらのアグラオネマ・ニティドゥム カティーシーだと言われています。

これは茎が緑のグリーンステムと呼ばれるタイプ!親株は大きくなり過ぎたのでヤフオクで売っちゃいました。

後はアグラオネマだとメタリカと呼ばれる種が気になるので機会があれば手に入れたいと思います。

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プロフィール

Author:saibaiman
栽培マンと申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

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