シダ植物の胞子を蒔く!

どうも栽培男です。

Tectaria hilocarpaと言うシダ植物の胞子を蒔いたので記録として残しておきたいと思います。


Tectaria hilocarpa(テクタリア・ヒロカルパ)

ヤフオクでヒトツバコウモリシダを買ったらオマケで付いてきました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
何て気前のいい出品者でしょう!



中央のウネウネには、無数の胞子が付いています。多分、これが胞子嚢穂(ほうしのうすい)と呼ばれるものだと思います。

胞子嚢穂とは胞子葉が枝先に多数集まり穂状になったものをいい、シダ植物のなかでも原始的な性質をもつ仲間にみられるらしいです。

せっかくなので、この胞子を蒔いて、発芽させる事が出来るか試してみました。

特に正しいやり方を知っている訳では無いので方法は適当ですw



まずはビショビショの胞子嚢をカットし、部屋の片隅で4日程度乾かします。

この時、ティッシュペーパーに軽く包んでおくと乾いた後、風で胞子が舞ったりしないので良いです。



そして、4日後‼︎

胞子は完全に乾いて、サラサラと取れていきます。

何粒位あるのでしょうか?細か過ぎて検討がつきませんね。



最後に、その胞子を電子レンジと次亜塩素酸であらかじめ滅菌しておいたガラス瓶に蒔いて完了です!

はたして、これで上手く発芽するかは分かりませんが、しばらく経過観察をして行きたいと思います。


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熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

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