Begonia melanobullata (ベゴニア・メラノブラータ)は石灰岩地帯の植物?

どうも栽培男です。

メラノブラータ(Begonia melanobullata)という少し珍しいベゴニアを入手しました。

Begonia melanobullata

ベトナム北西と中国の国境付近に自生している希少種で、毛の生えた黒い棘が無数に生えてるのが特徴的な種類です。

ちなみにメラノブラータの意味は見た目から取っており、
melano →黒い bullata →円錐
です。



うちのはまだ幼株なので、やっと棘が出現し始めたとゆうところでしょうか、まだまだ本種の魅力は発揮されていないですね。

生育環境ですが、海外のサイトを翻訳すると、常緑広葉樹林の急な石灰岩斜面の湿った半日陰で育っているとの事です。

これは結構厄介で、現在はミズゴケで養生中なのですが、石灰岩地帯という事はアルカリ性に傾いた土壌だと思うので、もしかしたら酸性に傾くミズゴケは適していないかもしれません。

これは、メラノブラータが炭酸カルシウムなどを好んで石灰地帯に生育しているのか、それともただそういった環境を好んでいる訳ではなくアルカリ性に強い耐性を持っているだけなのかにもよりますが、前者の場合にはこの種を美しく、立派に育てるのに「石灰岩」がキーワードになってくるかもしれませんね。


出典:本:MIST LOVERS -Rainforest Plants-

ちなみに親株はこんな感じで、むちゃくちゃかっこいい(*´﹃`*)

Begonia feroxと見た目は酷似してますね。

色々と画像検索していると棘のサイズや密度に違いがあり、個体差が大きそうな感じがしますね。成長もゆっくりみたいなので、今後どの様に成長していくか非常に楽しみです。

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アルゴステマ、アルディシア等ヤフオク出品!

どうも栽培男です。

アルゴステマやラビシア等増殖株を出品させて頂きました。


Argostemma pictum Riausumatera【LA0815-02】

オレンジに輝く葉脈が美しいアルゴステマ!
上下に分けてカットした下の方から増殖した株です。


ドッシニア ・マルモラータ ボルネオ産 

ビロードが美しいドッシニア!マコデスペトラとセットの物も出品してます。


Ardisia sp.from Ache Sumatera 

購入時の名前になります。葉挿しの増殖株です。

見ての通り柄はかなりカッコ良いです。


ピペルsp.セランゴール産

ボコボコ葉で葉脈に沿ってピンクの模様が入ります!



アップで見るとこんな感じ。

他にもハオルチアやホヤ、アグラオネマなども出品しております。

京都のイベントに行けずにモヤモヤしている方は是非チェックしてみて下さいm(_ _)m ブログランキング・にほんブログ村へ

ラビシアとかアルディシアとか!

どうも栽培男です。

ラビシアとアルディシアの明確な違いって何なんでしょうね?

どちらも日本で言うところのヤブコウジ科の植物らしいのですが、ネット調べてもスッキリする回答がありませんでした。

うちにも何種類かあるので前回載せなかったやつを載せていきたいのですが、実際どちらか判別が難しい物ばかりで購入時の名前を信じるしか無い状況です。


Labisia sp.Riau sumatera

圧倒的!圧倒的なビロードです!濃緑なビロード葉にピンクの葉脈が走りたまらない一品です。

以前紹介したジュエルラビシアも大変美しいですが、このラビシアもかなりの物です。


Ardisia sp.Sanggau

こちらはSanghau産のアルディシア!細葉で薄っすらピンクの覆輪が入っています。



アップで見るとそこそこのビロードで、中央にほんのりシルバーが散っております。

ピンクの覆輪もギリギリ分かる程度ですね!


Labisia sp.ランカウイ島産

どんどん銀葉になっていっております。これは成長が楽しみです。


Labisia sp. Sumatera

これもシルバー掛かってめちゃめちゃ綺麗なラビシア!
この光沢がたまらないです。


Ardisia sp.【Bengkulu LA便0814-01】

昆虫の腹っぽいボコボコ葉と、茶色掛かった色合いがかっこいいラビシア。

常湿でも育つようなので、これはあまり湿度をかけずに育てております。


Labisia sp.Ulu kapuas Kalimantan barat 

Pumilaに似ていますが、pumilaよりだいぶ派手なラインが入ります。

Pumilaだと中央にピンクラインが入るだけですが、これは成長と共に白い柄の部分が広がっていくようです。


Ardisia sp.from Ache Sumatera 

以前紹介したアルディシアの葉挿しです。

かなりの時間がかかりましたが綺麗に新芽が出てきてくれました。

このアルディシアはこの位のサイズが1番綺麗です!
ラビシア、アルディシア共に葉挿しは発芽するまで時間がかかりますが、葉が丈夫なので成功率は高いです。発芽さえすれば強靭ですし、なかなか枯れる事は無いですね!

後は間伸びするとカッコ悪いですし、大きくなり過ぎると模様が薄れてしまう種も多いので、切り戻したり、脇芽取ったり、葉挿しからやり直したりと理想の草体を維持させたいきたいと思います。


※ちなみにこのMIST LOVERSと言う書籍に色々なラビシア・アルディシアが紹介されておりオススメですよ(о´∀`о)






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多肉植物(ハオルチア)の輸入。

どうも栽培男です。

ハオルチアの交配用に斑入りのものを集めたいのですが、最近の多肉植物ブームでヤフオクでも即売会などのイベントでも手軽に買える価格では販売して頂けないですね!

そこで、思い切って個人輸入をやってみる事にしました。

輸入と言っても初心者なので、海外の業者に直接連絡をとって取り引きする訳ではなく、今回はeBayとゆう海外版ヤフオクみたいなプラットフォームを使って購入してみました。

eBayのアプリは簡単にAppstoreでダウンロードできます。また支払いはPayPal とゆう機関を通して払うのですが、PayPalに関してもアプリ化されており簡単にAPPstoreでダウンロードできます。

今回はまず、要領を掴む為にお試しで一つだけレツーサの斑入りを購入してみました。
特別レツーサが欲し買った訳では無かったのですが、出品者の良い評価の数が多かったのでその方の商品を選んでみました。




そして、注文して約一週間後、小さなダンボールがバンコクから届きました。



正面は僕の住所と、相手の住所が書かれており、他にも英語で書かれたシールが貼られております。

植物検疫証明書

箱の中にはこのような紙と商品が入っておりました。

和訳すると
Department of Agriculture→農務省
phytosanitary certificate→植物検疫証明書
とゆう事なので、

正式に植物検疫を通して認可を経て輸入された商品ですよ!とタイの農務省的な機関が証明しているとゆう事だと思います。

他にも住所や、配送手段、品種などが記載されています。

調べると輸入植物検疫の流れは

植物の輸入



輸入植物の検査申請



輸入植物検査



通関


となっているそうで、海外から病害虫を入れない様にしっかりとした検査が義務付けられていいます。




Haworthia retusa variegatus(レツーサ錦)



届いた苗も写真通りで美しい苗が届きました。


サイズも良く、花芽が上がれば親木として即戦力です♪



斑回りも良くて仔株も付いてました♪


最後に送って頂いた方に受け取りの連絡と、評価をつけて取り引き終了です。

これで一通り輸入の流れは分かったので、割安で購入できそうな場合は今後もチャレンジしてみたいと思います!






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世界らん展 日本大賞 2017年

どうも栽培男です。

今年も東京ドームの世界らん展に行って来ました。

昨年は仕事で初日は行けなかったので今年は初日に並びましたよ。



凄い行列だったのですが、開場1時間30分前に並んだのでほぼ誰もお客さんがいない状態で入場する事が出来ました。



ちなみに1時間経つと人で溢れかえってこんな状態です!

ゆっくり見て買い物をしたい方は少し並んででも早く行く事をおすすめします。

今回僕が優先して回ったブースはオオイレンサンオーキッドさんとNTオーキッドナーセリーさん、エクアジェネラさんの3店舗です。

いろいろ買ったので記録も兼ねて戦利品を載せて行きたいと思います。


Hydnophytum formicarum

オオイレンサンオーキッドさんで購入。
アリの巣玉と呼ばれてるやつです!

ミルメコディアは数種類コレクションしているのですが、ヒドノフィツムは初めて買いました。

根が少なかったので慎重に行きたいと思います。


Pachycentria glauca

オオイレンサンオーキッドさんで購入。

ノボタン科(melastomataceae )のアリ植物です!写真では分かりにくいですが、着生部はボコボコとした芋状でめちゃくちゃカッコいいです。

こうゆうイベントに行くと必ず見た事ない植物に沢山出会えるのでほんとたまりません(≧∀≦)


Cystorchis variegata var.pulprea 

オオイレンサンオーキッドさんで購入。

このビロードが最高です!ちなみに昨年は普通のシストーチス バリエガタを購入しました。

写真では分かりづらいですが、なかなかのビロード具合です♪


Homalomena app. Red

オオイレンサンオーキッドさんで購入。
ジュエルかと思いきやホマロメナでした。これは大きくなってみないとどうなるか分からないですね。

名前の如く赤味がかってます。


Sonerila sp. besonifolia Red

オオイレンサンオーキッドさんで購入。

このソネリラは無数の赤い毛が葉を覆っており、ブースでもかなり目立ってました。葉っぱを触るとモケモケなのも最高です。



角度を変えてライトを当てるとこんな感じで、最高にカッコいいです。

脇芽が沢山出始めているので弱らせないように要監視です。


Unown Papua
※追記  Leea zippelianaの可能性有り

NTオーキッドナーセリーさんで購入。

リーア・アマビリスの名前で販売しておりましたが、だいぶ違いますねw

これは葉の造りや柄がかなりカッコ良く、手に取った人も多いのではないでしょうか!

カイガラムシが無数についている状態だったので念入りに殺虫致しましたw


Goodyear sp. papua産

NTオーキッドナーセリーさんで購入。

かなりマッドな質感のグッディエラ!

ジュエルオーキッドと言えばキラキラみたいなイメージですが、こういう感じのジュエルもなかなか良いです!

これのシルバーのタイプも欲しいな。


Goodyear sp. Saba産

NTオーキッドナーセリーさんで購入。

スイカ柄のジュエル!成長が楽しみです。

次はエクアジェネラさんに行きました。海外から出店しているブースでエクアドルの蘭を扱っています。

初めて見る蘭が多く、個人的に1番テンションが上がったブースでした。


Pelexia callifera

エクアジェネラさんで購入。

細葉で漆黒の白覆輪‼︎文句無しにカッコいいやつ(о´∀`о)

花芽が上がった形跡があります。脇芽でるかな~♪


Microchilus erythrodoides
エクアジェネラさんで購入。

初めて見るタイプのジュエルオーキッドでした!

状態良いとは言えない感じでしたが、脇芽が出てたので何とかロストはないでしょう!


Microchilus cf.erytrodoides Ecuador 

エクアジェネラさんで購入。

変わった模様のジュエルオーキッド。

植替えをしようとミズゴケを外すとポロっと元株の茎が取れました↓



ここからも復活出来るかもしれないので、傷んだ左右の端をカットして、炙ったカッターで焼き、ダコニールを塗って消毒、清潔なミズゴケにかなり浅く横向きで植え付けます。

運が良かったらもう一株位出るかもしれません!


Kuhlhasseltia javanica

B&Lオーキッドナーセリーさんで購入。

ジュエルオーキッドの王様です。1株持っているのですが、こちらは濃緑のビロードで、タイプが違う、もしくはそもそも種類が違う気がしたので購入しました。

これは夏越しが非常に難しいので対策を立てないと確実にロストします!


Rhomboda sp.

B&Lオーキッドナーセリーさんで購入。

名無しで販売されてましたが、Rhomboda sp.で流通しているそうです。

かなり細葉でビロードもしっかり入っており、かなりカッコ良いです♪

戦利品は以上です♪

一通り買い物した後は中の展示物を見て回ったり、SNS等で絡みがある方達とお話しする事が出来ました。



また、温室なんかも販売されてたおりました。
趣味家の夢ですね!



らん展の期間中に頼むと少し安くしてくれるみたいですね。

僕もいつか多肉植物用に温室は用意したいと思っていたので資料だけ貰ってきました。



展示コーナーではNTオーキッドさんがパルダリウムを展示しておりました。

らん展で花をメインに見に来られていた方達も「何これ~?」と興味深く見ていました。

こうやって少しづつパルが世に広まって行くんでしょうね!



そして最後にになりますが、こちららんが今回のらん展の主役!日本大賞受賞の蘭になります…w
なんとゆうか、花が綺麗でとても大きかったです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

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シダ植物の胞子を蒔く!

どうも栽培男です。

Tectaria hilocarpaと言うシダ植物の胞子を蒔いたので記録として残しておきたいと思います。


Tectaria hilocarpa(テクタリア・ヒロカルパ)

ヤフオクでヒトツバコウモリシダを買ったらオマケで付いてきました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
何て気前のいい出品者でしょう!



中央のウネウネには、無数の胞子が付いています。多分、これが胞子嚢穂(ほうしのうすい)と呼ばれるものだと思います。

胞子嚢穂とは胞子葉が枝先に多数集まり穂状になったものをいい、シダ植物のなかでも原始的な性質をもつ仲間にみられるらしいです。

せっかくなので、この胞子を蒔いて、発芽させる事が出来るか試してみました。

特に正しいやり方を知っている訳では無いので方法は適当ですw



まずはビショビショの胞子嚢をカットし、部屋の片隅で4日程度乾かします。

この時、ティッシュペーパーに軽く包んでおくと乾いた後、風で胞子が舞ったりしないので良いです。



そして、4日後‼︎

胞子は完全に乾いて、サラサラと取れていきます。

何粒位あるのでしょうか?細か過ぎて検討がつきませんね。



最後に、その胞子を電子レンジと次亜塩素酸であらかじめ滅菌しておいたガラス瓶に蒔いて完了です!

はたして、これで上手く発芽するかは分かりませんが、しばらく経過観察をして行きたいと思います。


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ハオルチアの葉挿し

どうも栽培男です。

春に向けてハオルチアの植え替えをしているのですが、形が崩れたものや、大きくなり過ぎたものは葉を外して形を整えます。

そして、その外した葉を使って葉挿しを行いましたので、手法を載せたいと思います。



まずは葉を外すのですが、出来るだけ付け根から白い部分が残る様に綺麗に外します。付け根に押し付ける様に横に引っ張ると綺麗に外れます。

残念ながら綺麗に外れず途中から千切たりしたものは、一応ダコニールを塗りつけときます。

次に葉を乾かすのですが、乾かすと言っても僕の場合は机の上に放置するか、土の上に放置するだけです。

場所は風通しの良い暗い場所が良いと思います。

オブツーサだと1週間位、ピクタだと3週間位乾した方が腐りにくくて良いらしいですね。



最後にある程度の期間乾かした葉っぱを用土に挿して行きます。

この時、挿すと言っても余り深く挿すと仔株が出てこれないので浅く寝かす様に挿しましょう。

用土はバーミキュライトとか赤玉土とか栄養が入っていないものなら何でも良いと思います。



いろいろ挿して気づいたのですが、ミニプランターが沢山させるので便利です!用土は表面に赤玉芝目を使っています。

写真には写ってないですが、分からなくなるので必ずタグは挿しましょう。日付も入れると後から成長具合が分かりやすいですね。


ドドソン紫オブツーサ

2~3ヶ月位経つと根が出て来たり、発芽が早いものは芽を出し始めます。

殆どの葉は根が出て来ていますので水は切らさない様に乾いたら直ぐにやりましょう。


シルバーレイン

仔株が出た後、元の葉が腐り出したら直ぐに外しましょう。放置すると出てきた苗まで腐り始めます。

上のシルバーレインは昨年葉挿しした苗ですが元の葉は寒くなり室内に入れたタイミングで腐り始めて来たので外しました。

外すのが早かったので小さい苗は上手く育つか心配です。



葉挿しが成功すると非常に嬉しいのですが、確実に場所問題は深刻化していっております。

まだまだ欲しいハオルチアは一杯ありますし、これからも葉挿し、実生とやっていく事を考えると、そろそろ温室の作成を検討したいと思います。


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種の保存法?マコデス・ペトラの販売、譲渡は禁止?

どうも栽培男です。

ジュエルオーキッドと呼ばれるマコデス・ペトラですが、2016年の3月から種の保存法により販売、譲渡が禁止となっているそうです。



うちにも沢山増殖した株があるのですが、販売も譲渡もできないとなるとどんどん増えていく一方で…

どうにかならないかと調べたところ、環境省に届け出を出して許可をもらえば販売、譲渡を行なっても良いとの事でした。

今回その許可を得る事が出来たのでその手続きの手順を記載したいと思います。

まず、届け出の正式な名称は『特定国内種事業の届け出』といい、このキーワードで検索すれば簡単にインターネットから出す事が出来ます。

マコデス・ペトラは海外からの輸入が多いですが、沖縄の西表島にも自生しており、乱獲による減少で昨年新たに国内希少種として定められました。


ちょっと見にくいですが、この様な書式で

・住所、名前、電話番号

・譲渡などを行う為の施設

・扱う種類

・業務開始日

・繁殖施設、繁殖従事者、繁殖方法、繁殖計画

・保有数量

などの項目を埋めて書類を完成させます。

次に最寄りの環境事務所の野生生物科に提出となるのですが、環境省、農林水産省2ヶ所に申請を出す為に、先程の届け出と、栽培している施設、部屋、ケースなどを4枚写真に撮りA4の用紙にまとめたものと2部づつ必要との事。

後は郵送し、しばらくすると下記5点の書類が同封されてきます。


①事業者ステッカー

印が付いているナンバンカモメランと言うのはマコデス・ペトラの和名です。

このスッテカーの効力があるのはナンバンカモメラン1種で、なおかつ人工繁殖した個体のみとなります。


②取引に関する確認・聴取事項等記載台帳様式

これは届出した植物を譲り受ける際に確認事項を記載し、5年間保存しないといけません。


③特定国内種事業届出事項変更届出書様式

名前とか住所の変更届ですね。


④特定国内種事業廃止届様式

この権利がいらなくなったら教えてね!とゆう事だと思います。

もし植物を保持した状態で事業を廃止する場合はその植物の処置の方法も記載しないといけません。


⑤リーフレット

特定国内希少植物は全部で11種あり、購入が許されるのは種の保存法に基づく届出をした事業者からのみで人工繁殖株に限ります


この様に希少植物を販売、譲渡する際は色々と細い規約がありますが、生物を扱う以上、10年後も20年後も楽しめる様に、決められたルールはしっかり守り、知識を深め、モラルを大切に趣味に励みたいですね。

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国際多肉植物協会 新年大会②

どうも栽培男です。


新年大会での戦利品です。


Adromischus marianiae "Herrei"ドリアンレッド

これは前から欲しかったやつ!ヘレーの変種で、レッドドリアンとかレッドボールとか呼ばれます。

赤く染まる、このボコボコの葉が特徴的です。


Adromischus marianiae "Herrei"

こちらもヘレー。ちょっとメタリックな感じ!

アドロミスクスはしっかり日光を当てないと徒長しやすいので気をつけたいです。


Othonna herrei (蛮鬼塔)

初のオトンナ属です。この不気味な姿に惚れました。

和名も蛮鬼塔と言うらしく、怪しさを助長させてます。

1年でイボ一回り成長するとの事なので、ゆっくりじっくり育てていきたいと思います。


Eriospermum foliolosum

ドレゲイ買おうと思って、SPECIES NURSERYさん行ったら若干似ていて珍しそうなのがあったので購入しました。

この葉っぱみたいな突起は付属器と言い、エリオスペルマム族は各々特徴的な付属品を持っています。

分球して増えるそうなので、頑張って増やして群生させたいと思います。

今回の新年大会は当初欲しかったハオルチアやコノフィツムは買えなかったのですが、替わりに面白い多肉植物と出会えたので満足でした。





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プロフィール

saibaiman

Author:saibaiman
栽培男と申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

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Twitter:栽培男
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