ラビシアとかアルディシアとか!

どうも栽培男です。

ラビシアとアルディシアの明確な違いって何なんでしょうね?

どちらも日本で言うところのヤブコウジ科の植物らしいのですが、ネット調べてもスッキリする回答がありませんでした。

うちにも何種類かあるので前回載せなかったやつを載せていきたいのですが、実際どちらか判別が難しい物ばかりで購入時の名前を信じるしか無い状況です。


Labisia sp.Riau sumatera

圧倒的!圧倒的なビロードです!濃緑なビロード葉にピンクの葉脈が走りたまらない一品です。

以前紹介したジュエルラビシアも大変美しいですが、このラビシアもかなりの物です。


Ardisia sp.Sanggau

こちらはSanghau産のアルディシア!細葉で薄っすらピンクの覆輪が入っています。



アップで見るとそこそこのビロードで、中央にほんのりシルバーが散っております。

ピンクの覆輪もギリギリ分かる程度ですね!


Labisia sp.ランカウイ島産

どんどん銀葉になっていっております。これは成長が楽しみです。


Labisia sp. Sumatera

これもシルバー掛かってめちゃめちゃ綺麗なラビシア!
この光沢がたまらないです。


Ardisia sp.【Bengkulu LA便0814-01】

昆虫の腹っぽいボコボコ葉と、茶色掛かった色合いがかっこいいラビシア。

常湿でも育つようなので、これはあまり湿度をかけずに育てております。


Labisia sp.Ulu kapuas Kalimantan barat 

Pumilaに似ていますが、pumilaよりだいぶ派手なラインが入ります。

Pumilaだと中央にピンクラインが入るだけですが、これは成長と共に白い柄の部分が広がっていくようです。


Ardisia sp.from Ache Sumatera 

以前紹介したアルディシアの葉挿しです。

かなりの時間がかかりましたが綺麗に新芽が出てきてくれました。

このアルディシアはこの位のサイズが1番綺麗です!
ラビシア、アルディシア共に葉挿しは発芽するまで時間がかかりますが、葉が丈夫なので成功率は高いです。発芽さえすれば強靭ですし、なかなか枯れる事は無いですね!

後は間伸びするとカッコ悪いですし、大きくなり過ぎると模様が薄れてしまう種も多いので、切り戻したり、脇芽取ったり、葉挿しからやり直したりと理想の草体を維持させたいきたいと思います。


※ちなみにこのMIST LOVERSと言う書籍に色々なラビシア・アルディシアが紹介されておりオススメですよ(о´∀`о)






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アルディシアという植物

どうも栽培男です。

本日はアルディシアと言う植物について書きたいと思います。

アルディシアとは日本で言うところのヤブコウジ(学名はArdisia japonica)です。

良く園芸店なんかの山野草コーナーに置いてますよね。

今までヤブコウジに興味は殆どなかったんですが、海外産の物はとても魅力的な種類が沢山あります。
Ardisia sp.from Ache Sumatera (2016年2月)

見てくださいこの柄(๑°ㅁ°๑)‼✧

これだけでご飯3杯は行けそうです。

成長は中々早いですね。




Ardisia sp.from Ache Sumatera (2015年11月)

3ヶ月でだいぶ大きくなりました。

今後どの位のサイズまで育つのか楽しみです。

そして今1番欲しくてたまらないのがジュエルアルディシアとして出回っているLA便のアルディシアです。

実は、前回のボーダーブレイク3.0で購入するチャンスがあったにも関わらず、初参戦でテンションが上がって買い忘れてしまいました(~_~;)

なので今年の目標の1つにジュエルアルディシアを手に入れる事を入れたいと思います╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ブログランキング・にほんブログ村へ
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