やっぱりアルディシア、ラビシア

どうも栽培マンです。

海外のヤブコウジはやっぱり派手でカッコイイ♪

今回は紹介してないやつと、少し成長した子達の紹介です。

Ardisia sp. 

黒肌にグリーンの亀甲模様がかっこいいアルディシア!
サイズが少し大きくなりすぎるのが残念ですが、インパクトがあってお気に入りです♪

Labisia sp.Ulu kapuas Kalimantan barat

4枚目の葉でシルバーが広がって化けた~と喜んだのもつかの間、5枚目、6枚目と地味な葉が出てきてしまいました。

まだ小さく毎回葉の模様が違うので何処で安定するのか楽しみです。

Ardisia sp.Perlis Malaysia

前回紹介した期待のマレーシア産アルディシア!
来た時は葉っぱ2枚でしたが、成長は早くもう5枚目が出始めています。

葉脈もどんどん複雑になってきており今後の成長が楽しみです♪

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変わったホマロメナ!

どうも栽培マンです。

以前、Piptospatha sp.(ピプトスパサ)で入手した謎草ですが、花芽が上がったのでTwitterで同定をお願いしたところ、ホマロメナではないかとの意見を頂きました。

一応、LA便の長谷部さんからの情報ですので間違いは無いかと思います。

Homalomena sp.Riau sumatera

こちらがピプトスパサの名で購入したホマロメナで、スマトラ島で散見される種だそうです。

一見地味に見えるホマロメナですが、よく見るとなかなか面白い特徴を持っています。

ちょっとアップ↓


見ての通りこのホマロメナの1番の萌えポイントはこの軸の部分の奇怪なフリルです♪

この部分めちゃくちゃかっこ良く無いですか?

赤軸なのも毒々しく見えるポイントで、葉よりも軸に目が行ってしまいますw



葉の方は艶消し肌で、若干青みがかった上品な葉をしており、余計に軸の奇妙さが際立っております。



育成に関しては大変丈夫で育てやすく、こんな感じで仔吹きもポンポンするので、増殖も簡単に出来そうです♪

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ハオルチア・マジョール

どうも栽培マンです。

原種ハオルチアの種小名について調べていたのですが、完全にパンクしました。

例えばうちにはマジョールと呼ばれるハオルチアが2つ存在するのですが、その2つの購入時の種小名について調べていたらいろいろ出てきて何が何だかさっぱりです。

Haworthia schuldtiana var. major 

こちらはシュルドチアナ・マジョールで購入した物!
三角の白銀の窓で大変美しいハオルチアです。

このシュルドチアナ・マジョールですが、Haworthia wimmi(ウィミー)で記載されていたりemelyae var. majorで記載さていたりしています。

調べた感じだと、最新ではschuldtiana var. majoremelyae var. majorも現在はHaworthia wimmi(ウィミー)と呼ばれている様です。

つまりHaworthia wimmi=emelyae var. major=schuldtiana var. majorという事らしい_φ(・_・

Haworthia multifolia var. major 

ここからがややこしい。

うちにもう1つある原種のマジョールはmultifolia var. majorとなっており更に何が何だかさっぱりお手上げです。

ネットでmultifolia var. majorを調べたら海外のサイトが沢山出てきて、翻訳すればきっと正しい情報にたどり着けるのでしょうがここで断念してしまいました(@_@)

ハオルチアの学名は発展途上中で今もどんどん変化しているとは聞いていたのですが、思ったより複雑で調べれば調べる程??が増えていきます^^;詳しい方アドバイスお願い致します。

せめて後から追える様に採取コードだけは失くさないようにしようと思います。


後宣伝で申し訳ないですが、ヤフオクにて多数植物出品中です。

今回の注目苗はペラルゴニウム2種‼︎



10月11日(水)終了ですので、ご興味を持って頂けたらyahooID:tama0729katsuで検索お願い致します。

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エリオスペルマム

どうも栽培マンです。

エリオスペルマムのタグを見ると「エクスペクト・パトローナム」というハリーポッター魔法を思い出してしまいます♪

Eriospermum paradoxum
別名:霧氷玉

冬型の根茎植物で、南アフリカ原産の多肉植物の仲間です。

上の写真はまだ動き出したところで丸まってますが、大きくなると緑の部分がヒュルル~と伸びてきます。

完全体はとても幻想的で大変美しい植物なのですが、なぜかparadoxumの意味は「奇妙」だそうです。

Eriospermum cooperi

同じく南アフリカ原産の冬型根茎植物で、こちらも出始めでまだ葉が開いてませんが、大きくなると根茎から1枚のスプーン状の葉を出します

昨年は日照不足でかなり徒長していたので今年はガンガン日光をくれて締めて育てたいと思います。

他にもう一種類エリオスペルマムがあるのですが、まだ地中に埋まったままなので、動き出したら紹介したいと思います。

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Homalomena sp. 銀鮫

どうも栽培マンです。

熱帯植物水槽の整理をしていたのですが、ホマロメナの銀鮫が立派に育っていたので写真撮影!

Homalomena sp. 銀鮫 Aceh sumatera 【LA0616-04】

確か鮫肌Cの銀タイプという事で銀鮫。

サメは触った事が無いので実際のサメ肌がどんなもんかは分かりませんが、このホマロメナはヤスリ状の肌質でかなり分厚い葉をしております。

育成は他のホマロメナに比べても簡単で、ほぼ常湿ですがぐんぐん育ってます。葉が分厚く硬いので湿度をかけなくても問題無さそうです。

根張りも良いのでミズゴケでは無く用土植えにしてます。黒く見えるのはソイルで、化粧土に使えば銀葉が映えるかなと思い使ってます♪

銀鮫がどのぐらい銀葉かというと、通常の鮫肌Cと同じ環境で撮影した写真ですが一目瞭然です↓


鮫肌Cの方は鮮やかな緑色をしており、これはこれでめちゃくちゃかっこいいホマロメナで、むしろこちらの方が好きという方も多いと思います!

実際この前仔株が取れたのでオークションに出したのですが、かなりの高値がついておりました( ̄∀ ̄)

また、噂では更に違うタイプで赤軸やったり、赤銀やったりがあるとか無いとかw
是非お目にかかりたいものです。

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ハオルチアの化粧土

どうも栽培マンです!

ハオルチアの化粧土に関してですが、ハオルチアが綺麗に育ってくると化粧土を使ってバチっとカッコ良く飾りたくなりますよね。

で、何が良いかな~と他の方のハオルチアの写真をネットで見ておりましたところ、やはり良く見るのが赤玉土!

これは僕も普通に使っているのですが、見栄えもそこそこ良く、何より用土の湿り具合が一目でわかるので水遣りのタイミングが掴みやすいのが良いです。

ただ、小さな葉挿し苗や実生苗など水切れさせられない苗にはもってこいの用土ですが、ちょっとありきたりでカッコ良くない。

他には僕がたまに行くショップや、ヤフオクで良く購入している出品者さんはゼオライトを使ってます。

見た目も清潔感がありお洒落なのですが、なんか厨二感が足りないんですw

で、やっぱり見た目的にカッコいいのは富士砂だなと‼︎
H.magnifica variegated

黒い富士砂は闇や夜を連想させ最高に厨二的でイカしてますw

また黒い化粧土を使う事で斑入り個体などは斑がくっきりと浮き上がり、斑の魅力を最大限に引き出す事ができます。

ネックなのは黒は日光を吸収するので、夏場は熱で草体にダメージが出ないか心配です。半日陰なら問題無いとは思いますが…、逆に冬場は良いかも!
H.groenewaldii Pamela

もう1つ良いなと思うのが軽石砂です。なんと言うか無機質な感じで、荒野とか白骨とか虚無を連想させる感じが最高です♪

また、白色にも対象を浮き上がらせる効果があり、艶消し窓のハオルチアや、黒っぽいハオルチアとかはめっちゃ合う気がします。

富士砂よりも、更に湿りによる色の変化が無いので水遣りのタイミングは難しそうです。

とゆう事で、気に入った苗はこの2種類の化粧土を使い分けて飾っていこうと思います。

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パークシアナとその交配

どうも栽培マンです。

パークシアナは群鮫とも呼ばれるハオルチアで、名前の通り肌質は鮫肌で、群生しやすいタイプのハオルチアです。

Haworthia parksiana

これは昔ホームセンターで400円で購入したもので、採取コードも無い子です。

ペッタンコで、購入時から葉も増えなかなか綺麗に作れていると思います。

この濃緑で艶消しの葉が渋くてたまりません♪地味に中央から外葉に向かってグラデーションになっているのも萌えポイントです。

Haworthia parksiana,RIB0414,Little Brak Rivier

原種パークシアナ!これは大阪の某有名栽培家の方に譲って頂いた大変貴重なもの♪親株はめちゃくちゃカッコよかったです。

パークシアナはとても成長が遅いので、見せて頂いた標本苗クラスのサイズになるのに何年かかるやら…

白い星 AK-1

こちらは大型白グリーンパークシアナ交配の白い星と呼ばれるもの。

ピグマエアが掛かっており、パークシアナの硬い葉に猫の舌の様な白い突起が生えておりかなりカッコ良い交配種です。

AK1ってどうゆう意味なんやろ?

メタリカ

これはカクタスニシさんのカタログにはパークシアナ交配?と記載されているもの。

窓が白くなり大変美しいのですが植替え後養生させようと棚下に置いていたら忘れてしまい徒長させてしまいました(@_@)

このての種はペッタリしている方が見栄えが良いのでちょっと残念です。

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リトープス・フレッドレッドヘッド

どうも栽培マンです。

だいぶ涼しくなってきて、今朝は天気も良かったのでずっと水を切っていたリトープス達に久しぶりに水をやりました!

天気も良いし直ぐに乾くだろうと思っていたのですが、夕方からまさかの雨(@_@)

大丈夫だろうけど、なんか嫌だな~。予報見とけば良かった⤵︎

Lithops lesliei ssp. lesliei "Fred's Redhead"

特にこのフレッドレッドヘッドは最近人気みたいで、当時数千円で購入したのですが、最近ヤフオクで数万円とかで取引されているので、もし枯らしちゃったらしばらく買い戻す事が出来ません。

アップで↓



やっぱりレッドヘッドと呼ばれるだけあって真っ赤です。

このフレッドレッドヘッドはレスリーの赤い物の選抜らしいです。ちなみにレスリー自体はそんなに珍しいものでは無いです。



うちに来た時はまだ1株でしたがやっと2株に!

今年は4株まで増やしてがっぽり儲けたい( ̄∀ ̄)とか言ってると溶けるんだろうなw

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2017年秋ハオルチア実生苗

どうも栽培マンです。

今年の9月頭に蒔いたハオルチアの種子ですが、ほぼほぼ出揃いました!

やはり多少加湿している方が発芽率も成長具合も良い様です。



前にも書きましたが、オリジナルのハオルチア用土の上に赤玉芝目を敷いて、ダコニール溶液で消毒した用土に播種し、腰水で育てております。

サランラップは加湿対策で、今回実験的に導入してみました。


(樹氷×ベヌスタ)×ベヌスタ

もともとベヌスタは入ってるけど更にベヌスタの掛け戻し苗!

発芽率90%ぐらい。

ホワイトウルフ×ブラックレディー

これはお互いの良い所を潰し合うか、奇跡が起きるかのギャンブル苗w


(ウィミー×紫水晶)×シュルドチアナ

ウィミー×紫水晶がほぼ特徴の無い地味な子なのでこれ以上悪くなる事は無い!

サリナ×イザベラ

これも面白くなるそう。サリナの紫肌とイザベラの透明窓が上手く出てきたらいいな~♪

ドドソンオブツーサ×(巨大赤線レンズオブツーサ×特大ブルーレンズオブツーサ)

まあこれはどう転んでも良い苗になるわな!



これは2017年の夏に蒔いた種。

モザイクピクタ交配やガラスコンプト交配はわずかながら特徴が出てきました♪

後、全然発芽してなかったのに、3ヶ月以上たって9月に発芽した種類もありました(๑°ㅁ°๑)‼✧

やっぱり気温が関係してるのかな?

サランラップで加湿している事もあり夏蒔きより秋蒔き苗の方がだいぶ成績が良いので、来年は春に撒くか、まとめて秋に蒔きたいと思います。

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植え替えの毎日

どうも栽培マンです。

ハオルチアの植え替えを毎日少しづつやってるのですが、そのタイミングで葉挿し用の外葉を捥いだり、カキ仔を外したりと充実した園芸ライフをおくっております。

湖兎

鶴仙園で購入した雪うさぎ交配のハオルチア。
紫肌で葉先が三角の微毛とか、萌えポイント多過ぎです。


カキ仔は3株付いてましたが、1株は小さ過ぎだったので今回は2株だけ外しました。

狭いところに詰まって生えてたので葉が潰れた様な草姿ですが、既に紫肌にフサフサの毛が生えており直ぐに良くなってくるでしょう。

スプレンデンス

薄っすら赤耳のスプレンデンス。
購入時はスプレンデンスとしか書かれていなかったので、詳細は不明です。



こちらのカキ仔は外すには早過ぎた気もしますが、気になって我慢できませんでした^^;

根っこはかろうじて一本づつ付いてますが、きっと成長は遅いだろうな。

湖兎もスプレンデンスもヤフオクに出品するには苗が小さすぎて申し訳無いし、そもそも僕のヤフオクは熱帯植物のお客さんが多いみたいなので、多肉植物は11月の国際多肉植物協会の例会で出してみようかな! ブログランキング・にほんブログ村へ

Pygmaea’Mutant’(ピグマエア ミュータント)

どうも栽培マンです。

前から欲しかったピグマエアのミュータントをGETしました。

ミュータントとは枝変わり(普通と異なる遺伝形質を示す現象)の1つの敬称で、モンストや斑入りと同じく遺伝子の突然変異で発生する奇形の一種です。

Haworthia pygmaea'Mutant’

写真では前から知っていたのですが実物は更に美しいです。

このピグマエアのミュータントは大型ピグマエアの枝変わり苗だそうです。



どの角度から見ても裏窓がはっきりしており、角ばりながらも先端が鋭くなる葉はまるで水晶の様です。

化粧土には富士砂を使用したのですが、葉の透明感が映えて正解でした(*´∀`)♪

出来れば交配に使いたいのですが、遺伝するのかは不明です。

ピグマエアの他にはアトロフスカかコンプトのミュータント以外出回ってるのを見ないという事は交配によるミュータントの遺伝は不可能なのかもしれないですね。

取り敢えず花芽が上がれば試してみたいと思います。



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プロフィール

Author:saibaiman
栽培マンと申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

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Twitter:栽培マン
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