千葉遠征 グランカクタスガーデン

どうも栽培男です。

サボテンオークション日本さんの温室を見学した後、同じく千葉県にある念願のグランカクタスさんに行って来ました。



噂には聞いてましたが、ハオルチアだけでこの数です‼︎
いろいろ凄かったのですがテンション上がり過ぎて温室の写真はこれだけしか撮ってなかったので戦利品だけアップします。


Haworthia variegata v. modesta variegata

モデスタ錦です。とても綺麗な斑回りで、割と安価だったので即決しました。

学名にバリエガタが2回出てくるのがややこしいですね!


Haworthia.marumiana

めちゃくちゃ窓が好みのマルミアーナ!詳細なデータが無いのが残念です。

マルミアーナはこれで2株目になります。


Haworthia.marumiana

ちなみに1株目のマルミアーナは以前ヤフオクで落とした物で、白肌ぽく窓は殆ど目立たないタイプです。

ハオルチアの原種もかなり個体差が大きいので、コレクション性があって面白いですね。

今回は時間が無くてグランカクタスさんではゆっくり見る事が出来なかったのですが、かなり良かったのでまた行きたいと思います!

ブログランキング・にほんブログ村へ

千葉遠征 サボテンオークション日本

どうも栽培男です。

サボテンオークション日本さんが4日間温室を解放するとの事で、多肉仲間と千葉県に行って来ました。



圧巻の景色‼︎

温室は全部で7棟近くあったのですが、うちの3棟を解放しており、じっくりと見学させて頂きました。

見ての通り中にはパキプスやグラキリスなどの高額塊根がごろごろw



思ったより温室内は湿度が高かったのですが、以外にも湿度が高い方が植物の調子が良いそうで、逆に湿度が低いと未発根のパキプスなどの難しい株は失敗するとの事でした。


Operculicarya pachypus (オペルクリカリア・ パキプス)

1番印象に残っているむちゃくちゃ立派な株姿のパキプス‼︎

パキプスはマダガスカルが原産のコーデックスで、この無骨でずんぐりした塊根部と、繊細な枝と無数の小さな葉の組合せが特徴的なコーデックス最人気種の1つです。

また、悲しい事にその人気ゆえに現地では乱獲により徐々に個体数を減らしており、ワシントン条約対象種になっている種でもあります。



そんな希少なパキプスですが、とても生存率が低くて、仕入れても10分の9はダメになってしまうそうです。

その為、温室の外にはダメになったパキプスの亡骸がごろごろと‼︎



原因は、現地で採取してからいくつかの過程を経て日本に届くまでに、かなりの期間を要してしまう為だそうです。

そこで、今後は現地に温室を設備し、採取後直ぐに養成してから日本に輸入する事で、大幅の生存率アップを目指すそうです。


Pachypodium rosulatum var. gracilius (パキポディウム・グラキリス)

他にも恐ろしく立派な塊根植物の王様グラキリスや、



見た事ないカッコいい塊根植物など、マダガスカルに行かないと見れない様な貴重な植物を沢山見せて頂き、非常に勉強になりました。

今回はサボテンオークション日本さんのご好意により、素晴しく贅沢な時間を過ごす事が出来ました。誠に有難うございましたm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

Homalomena(ホマロメナ)の種類と育て方‼︎

どうも栽培男です。

最近ホマロメナがきてますね‼︎

ホマロメナはコレクション性が高く、ビロードの美しい品種や、ラメを散らした様な品種、シルバーに輝く品種などタイプが色々あり、最近はヤフオクでもかなりの高値で取引されてます。

もちろん僕もホマロメナは大好きな植物で、コレクションの対象としていろいろ集めています。

今回は以前紹介できなかった種を載せたいと思います。

Edit
Homalomena sp. "銀鮫"Aceh sumatera 【LA0616-04】

2016年のノマドで購入した銀鮫です。銀鮫とは鮫肌の銀葉のタイプです!

鮫肌同様に強靭なホマロメナで、湿度低めの水槽で、冬でもほぼ加温なしですが問題なく新しい葉を増やしております。

ホマロメナを育てる際に何時もミズゴケにするか用土にするかを悩むのですが、割と根っこがしっかりと出ている場合は用土を使う様にしています。

ちなみに銀葉が映える様に化粧土にソイルを使用しておりますが、中は硬質赤玉、硬質鹿沼などを中心にした用土を使用しています。


左:銀鮫     右:鮫肌C

右の鮫肌Cと並べてみると銀葉なのが分かりやすいと思います。

銀鮫の他にも銀葉のホマロメナはいくつか持ってます。


Homalomena sp.Pendang【TB便】

これも銀葉細葉の非常に美しいホマロメナです。
うちは水上葉で育てておりますが、水中化も出来るみたいなので、今出てる仔株がある程度の大きさになったら試してみたいと思います。

この種は、かなり湿度の高い水槽で育成中ですが、成長も早く、状態も安定しています。


Homalomena sp.Batu Ampar Plau SINGKEP【AZ便】

同じく銀葉のホマロメナで1度調子を崩して崩壊しかけたのですが、何とか復活してくれました。

まだ病み上がりなのでこれからまだまだ綺麗になると思います。


Homalomena sp.Riau sumatera

これは知り合いが輸入したものを購入したのですが、LA便の竜鱗にそっくりです。
ちなみに竜鱗はHomalomena squamis draconis(ホマロメナ スクアミスドラコニス)と命名されたそうです。

花芽上がって、少し弱ってますので、現地葉の部分は落ちてしまいそうです。


Homalomena sp.“狐尾”Aceh sumatera 【LA0616-04】

これも2016年に採取者の長谷さん(LA便)の名前を取ってHomalomena haseiとゆう名前で新種記載されたそうです。

新しい葉が出る度に葉が太くなっていってます。湿度は結構低めで管理していますが、調子は良さそうです。



この特徴的なモケモケ葉がたまらないです!


Homalomena sp.Groove from sibolga timur 【AZ0416-2】

タキミシダっぽい形のホマロメナ!蛇腹の様にくっきりした葉脈で、成長するほど谷が深くなってます。結構高めの湿度で管理中。


Homalomena sp.Sunshine BNN"BNN from Sibolga timur【AZ0117-4】

黒葉、ビロード、ラメラメと最強の格好良さです。高湿度で育成中ですが、最近我が家に来たところなので、要観察です!


Homalomena sp. Sumatera【LA1016-01】

形が可愛いぺったんこのホマロメナ!かなりビロードが美しい種類です。
導入したてはかなり愚図ったのですがだいぶ安定してきました。これもかなり高湿度で育成中!


Homalomena sp. Padang sumatera 【LA0117-02】

細葉でビロードの美しいホマロメナです。これも導入してからまだ動いてないので、どの様に成長するか経過観察です。

《育成ポイント》
【湿度】ホマロメナは全体的に高湿度での育成が調子がいいみたいなので、情報が、少ない種は高湿度から慣らしていく方が間違い無さそうです。

水槽の底に軽石を引いて霧吹きなどで濡らした上に鉢を並べるとそこそこ湿度は確保できると思います。
更に湿度を上げたい場合は上げ底してポンプで水流を作ったり、ミスティングシステムを導入するのもありだと思います。

【温度】夏場はあまり高温にしない様に気をつけましょう!冷房などフル稼働出来ない場合は、育成しているケースを床に直置きするなど、出来るだけ低い位置で温度が上がらない様に工夫すると、夏場のロスト率がかなり減ると思います。

【用土】用土に関してはまだ何とも言えないですが、根がしっかりとしている種は用土に変更していって、今後どの様に仕上がるか経過観察していきたいと思います。

後は他の植物にも言えますが、同じ種類でも個体差でかなり表現が変わってくるので、ネームだけに踊らされずしっかりいい物を見抜き、選抜して購入する癖をつけていきたいですね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

最後にLA便の長谷さん著書のMIST LOVERSにはホマロメナの自生地の写真や種類だけでも30種類以上載っていてオススメですよ↓↓





ブログランキング・にほんブログ村へ

ドリミオプシス・マクラータ錦(Drimiopsis maculata variegata)の植替え

どうも栽培男です。

だんだん春が近づき暖かい日が増えてきたので、夏型の球根植物達も徐々に動き始めました。

そんな中、2015年のBORDER BREAk3.0で芳明園さんで購入したドリミオプシス・マクラータ錦の鉢がパンパンになってったので植替え致しました。


ドリミオプシス・マクラータ錦(Drimiopsis maculata variegata)

ドリミオプシスはキジカクシ科の植物で、Cape bulb(ケープバルブ)と呼ばれる南アフリカ原産の植物です。

ちなみににCape bulb(ケープバルブ)とは南アフカのCape(ケープ地域)に自生しているbulb(球根)の総称で、特に見た目が奇妙な種類が多いです!

植替え前に写真を撮るのを忘れたので、写真は過去のものになります。



土をひっくり返すと出るわ出るわで、大小合わせて20球近く出てきましたw

ここまで増えると少し扱いに困りますね!
もし育ててみたい方がいらっしゃいましたらコメント覧にてご一報下さい。無料で差し上げますw

取り敢えず小さな球根はまとめて1鉢に集めて、後はバラして植え替えていきました。

ドリミオプシスなどの球根系の多肉植物は多肉植物の割にはかなり水が好きで、夏は直ぐ水切れを起こすので、現状作っているハオルチアの用土に多めに赤玉土を足した用土を使用します。

また、来年沢山分球してもらえる様に緩効性肥料も混ぜ込んでおき完成です。

後、Cape bulb(ケープバルブ)に興味がある方はこちらの書籍が是非オススメですよ!





SPECIES NURSERYの藤川史雄さんの著書で普通の園芸店では絶対出回ってない様な奇妙で不思議な植物が沢山掲載されています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

Begonia melanobullata (ベゴニア・メラノブラータ)は石灰岩地帯の植物?

どうも栽培男です。

メラノブラータ(Begonia melanobullata)という少し珍しいベゴニアを入手しました。

Begonia melanobullata

ベトナム北西と中国の国境付近に自生している希少種で、毛の生えた黒い棘が無数に生えてるのが特徴的な種類です。

ちなみにメラノブラータの意味は見た目から取っており、
melano →黒い bullata →円錐
です。



うちのはまだ幼株なので、やっと棘が出現し始めたとゆうところでしょうか、まだまだ本種の魅力は発揮されていないですね。

生育環境ですが、海外のサイトを翻訳すると、常緑広葉樹林の急な石灰岩斜面の湿った半日陰で育っているとの事です。

これは結構厄介で、現在はミズゴケで養生中なのですが、石灰岩地帯という事はアルカリ性に傾いた土壌だと思うので、もしかしたら酸性に傾くミズゴケは適していないかもしれません。

これは、メラノブラータが炭酸カルシウムなどを好んで石灰地帯に生育しているのか、それともただそういった環境を好んでいる訳ではなくアルカリ性に強い耐性を持っているだけなのかにもよりますが、前者の場合にはこの種を美しく、立派に育てるのに「石灰岩」がキーワードになってくるかもしれませんね。


出典:本:MIST LOVERS -Rainforest Plants-

ちなみに親株はこんな感じで、むちゃくちゃかっこいい(*´﹃`*)

Begonia feroxと見た目は酷似してますね。

色々と画像検索していると棘のサイズや密度に違いがあり、個体差が大きそうな感じがしますね。成長もゆっくりみたいなので、今後どの様に成長していくか非常に楽しみです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

アルゴステマ、アルディシア等ヤフオク出品!

どうも栽培男です。

アルゴステマやラビシア等増殖株を出品させて頂きました。


Argostemma pictum Riausumatera【LA0815-02】

オレンジに輝く葉脈が美しいアルゴステマ!
上下に分けてカットした下の方から増殖した株です。


ドッシニア ・マルモラータ ボルネオ産 

ビロードが美しいドッシニア!マコデスペトラとセットの物も出品してます。


Ardisia sp.from Ache Sumatera 

購入時の名前になります。葉挿しの増殖株です。

見ての通り柄はかなりカッコ良いです。


ピペルsp.セランゴール産

ボコボコ葉で葉脈に沿ってピンクの模様が入ります!



アップで見るとこんな感じ。

他にもハオルチアやホヤ、アグラオネマなども出品しております。

京都のイベントに行けずにモヤモヤしている方は是非チェックしてみて下さいm(_ _)m ブログランキング・にほんブログ村へ

ラビシアとかアルディシアとか!

どうも栽培男です。

ラビシアとアルディシアの明確な違いって何なんでしょうね?

どちらも日本で言うところのヤブコウジ科の植物らしいのですが、ネット調べてもスッキリする回答がありませんでした。

うちにも何種類かあるので前回載せなかったやつを載せていきたいのですが、実際どちらか判別が難しい物ばかりで購入時の名前を信じるしか無い状況です。


Labisia sp.Riau sumatera

圧倒的!圧倒的なビロードです!濃緑なビロード葉にピンクの葉脈が走りたまらない一品です。

以前紹介したジュエルラビシアも大変美しいですが、このラビシアもかなりの物です。


Ardisia sp.Sanggau

こちらはSanghau産のアルディシア!細葉で薄っすらピンクの覆輪が入っています。



アップで見るとそこそこのビロードで、中央にほんのりシルバーが散っております。

ピンクの覆輪もギリギリ分かる程度ですね!


Labisia sp.ランカウイ島産

どんどん銀葉になっていっております。これは成長が楽しみです。


Labisia sp. Sumatera

これもシルバー掛かってめちゃめちゃ綺麗なラビシア!
この光沢がたまらないです。


Ardisia sp.【Bengkulu LA便0814-01】

昆虫の腹っぽいボコボコ葉と、茶色掛かった色合いがかっこいいラビシア。

常湿でも育つようなので、これはあまり湿度をかけずに育てております。


Labisia sp.Ulu kapuas Kalimantan barat 

Pumilaに似ていますが、pumilaよりだいぶ派手なラインが入ります。

Pumilaだと中央にピンクラインが入るだけですが、これは成長と共に白い柄の部分が広がっていくようです。


Ardisia sp.from Ache Sumatera 

以前紹介したアルディシアの葉挿しです。

かなりの時間がかかりましたが綺麗に新芽が出てきてくれました。

このアルディシアはこの位のサイズが1番綺麗です!
ラビシア、アルディシア共に葉挿しは発芽するまで時間がかかりますが、葉が丈夫なので成功率は高いです。発芽さえすれば強靭ですし、なかなか枯れる事は無いですね!

後は間伸びするとカッコ悪いですし、大きくなり過ぎると模様が薄れてしまう種も多いので、切り戻したり、脇芽取ったり、葉挿しからやり直したりと理想の草体を維持させたいきたいと思います。


※ちなみにこのMIST LOVERSと言う書籍に色々なラビシア・アルディシアが紹介されておりオススメですよ(о´∀`о)






ブログランキング・にほんブログ村へ

多肉植物(ハオルチア)の輸入。

どうも栽培男です。

ハオルチアの交配用に斑入りのものを集めたいのですが、最近の多肉植物ブームでヤフオクでも即売会などのイベントでも手軽に買える価格では販売して頂けないですね!

そこで、思い切って個人輸入をやってみる事にしました。

輸入と言っても初心者なので、海外の業者に直接連絡をとって取り引きする訳ではなく、今回はeBayとゆう海外版ヤフオクみたいなプラットフォームを使って購入してみました。

eBayのアプリは簡単にAppstoreでダウンロードできます。また支払いはPayPal とゆう機関を通して払うのですが、PayPalに関してもアプリ化されており簡単にAPPstoreでダウンロードできます。

今回はまず、要領を掴む為にお試しで一つだけレツーサの斑入りを購入してみました。
特別レツーサが欲し買った訳では無かったのですが、出品者の良い評価の数が多かったのでその方の商品を選んでみました。




そして、注文して約一週間後、小さなダンボールがバンコクから届きました。



正面は僕の住所と、相手の住所が書かれており、他にも英語で書かれたシールが貼られております。

植物検疫証明書

箱の中にはこのような紙と商品が入っておりました。

和訳すると
Department of Agriculture→農務省
phytosanitary certificate→植物検疫証明書
とゆう事なので、

正式に植物検疫を通して認可を経て輸入された商品ですよ!とタイの農務省的な機関が証明しているとゆう事だと思います。

他にも住所や、配送手段、品種などが記載されています。

調べると輸入植物検疫の流れは

植物の輸入



輸入植物の検査申請



輸入植物検査



通関


となっているそうで、海外から病害虫を入れない様にしっかりとした検査が義務付けられていいます。




Haworthia retusa variegatus(レツーサ錦)



届いた苗も写真通りで美しい苗が届きました。


サイズも良く、花芽が上がれば親木として即戦力です♪



斑回りも良くて仔株も付いてました♪


最後に送って頂いた方に受け取りの連絡と、評価をつけて取り引き終了です。

これで一通り輸入の流れは分かったので、割安で購入できそうな場合は今後もチャレンジしてみたいと思います!






ブログランキング・にほんブログ村へ

世界らん展 日本大賞 2017年

どうも栽培男です。

今年も東京ドームの世界らん展に行って来ました。

昨年は仕事で初日は行けなかったので今年は初日に並びましたよ。



凄い行列だったのですが、開場1時間30分前に並んだのでほぼ誰もお客さんがいない状態で入場する事が出来ました。



ちなみに1時間経つと人で溢れかえってこんな状態です!

ゆっくり見て買い物をしたい方は少し並んででも早く行く事をおすすめします。

今回僕が優先して回ったブースはオオイレンサンオーキッドさんとNTオーキッドナーセリーさん、エクアジェネラさんの3店舗です。

いろいろ買ったので記録も兼ねて戦利品を載せて行きたいと思います。


Hydnophytum formicarum

オオイレンサンオーキッドさんで購入。
アリの巣玉と呼ばれてるやつです!

ミルメコディアは数種類コレクションしているのですが、ヒドノフィツムは初めて買いました。

根が少なかったので慎重に行きたいと思います。


Pachycentria glauca

オオイレンサンオーキッドさんで購入。

ノボタン科(melastomataceae )のアリ植物です!写真では分かりにくいですが、着生部はボコボコとした芋状でめちゃくちゃカッコいいです。

こうゆうイベントに行くと必ず見た事ない植物に沢山出会えるのでほんとたまりません(≧∀≦)


Cystorchis variegata var.pulprea 

オオイレンサンオーキッドさんで購入。

このビロードが最高です!ちなみに昨年は普通のシストーチス バリエガタを購入しました。

写真では分かりづらいですが、なかなかのビロード具合です♪


Homalomena app. Red

オオイレンサンオーキッドさんで購入。
ジュエルかと思いきやホマロメナでした。これは大きくなってみないとどうなるか分からないですね。

名前の如く赤味がかってます。


Sonerila sp. besonifolia Red

オオイレンサンオーキッドさんで購入。

このソネリラは無数の赤い毛が葉を覆っており、ブースでもかなり目立ってました。葉っぱを触るとモケモケなのも最高です。



角度を変えてライトを当てるとこんな感じで、最高にカッコいいです。

脇芽が沢山出始めているので弱らせないように要監視です。


Unown Papua
※追記  Leea zippelianaの可能性有り

NTオーキッドナーセリーさんで購入。

リーア・アマビリスの名前で販売しておりましたが、だいぶ違いますねw

これは葉の造りや柄がかなりカッコ良く、手に取った人も多いのではないでしょうか!

カイガラムシが無数についている状態だったので念入りに殺虫致しましたw


Goodyear sp. papua産

NTオーキッドナーセリーさんで購入。

かなりマッドな質感のグッディエラ!

ジュエルオーキッドと言えばキラキラみたいなイメージですが、こういう感じのジュエルもなかなか良いです!

これのシルバーのタイプも欲しいな。


Goodyear sp. Saba産

NTオーキッドナーセリーさんで購入。

スイカ柄のジュエル!成長が楽しみです。

次はエクアジェネラさんに行きました。海外から出店しているブースでエクアドルの蘭を扱っています。

初めて見る蘭が多く、個人的に1番テンションが上がったブースでした。


Pelexia callifera

エクアジェネラさんで購入。

細葉で漆黒の白覆輪‼︎文句無しにカッコいいやつ(о´∀`о)

花芽が上がった形跡があります。脇芽でるかな~♪


Microchilus erythrodoides
エクアジェネラさんで購入。

初めて見るタイプのジュエルオーキッドでした!

状態良いとは言えない感じでしたが、脇芽が出てたので何とかロストはないでしょう!


Microchilus cf.erytrodoides Ecuador 

エクアジェネラさんで購入。

変わった模様のジュエルオーキッド。

植替えをしようとミズゴケを外すとポロっと元株の茎が取れました↓



ここからも復活出来るかもしれないので、傷んだ左右の端をカットして、炙ったカッターで焼き、ダコニールを塗って消毒、清潔なミズゴケにかなり浅く横向きで植え付けます。

運が良かったらもう一株位出るかもしれません!


Kuhlhasseltia javanica

B&Lオーキッドナーセリーさんで購入。

ジュエルオーキッドの王様です。1株持っているのですが、こちらは濃緑のビロードで、タイプが違う、もしくはそもそも種類が違う気がしたので購入しました。

これは夏越しが非常に難しいので対策を立てないと確実にロストします!


Rhomboda sp.

B&Lオーキッドナーセリーさんで購入。

名無しで販売されてましたが、Rhomboda sp.で流通しているそうです。

かなり細葉でビロードもしっかり入っており、かなりカッコ良いです♪

戦利品は以上です♪

一通り買い物した後は中の展示物を見て回ったり、SNS等で絡みがある方達とお話しする事が出来ました。



また、温室なんかも販売されてたおりました。
趣味家の夢ですね!



らん展の期間中に頼むと少し安くしてくれるみたいですね。

僕もいつか多肉植物用に温室は用意したいと思っていたので資料だけ貰ってきました。



展示コーナーではNTオーキッドさんがパルダリウムを展示しておりました。

らん展で花をメインに見に来られていた方達も「何これ~?」と興味深く見ていました。

こうやって少しづつパルが世に広まって行くんでしょうね!



そして最後にになりますが、こちららんが今回のらん展の主役!日本大賞受賞の蘭になります…w
なんとゆうか、花が綺麗でとても大きかったです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ブログランキング・にほんブログ村へ

シダ植物の胞子を蒔く!

どうも栽培男です。

Tectaria hilocarpaと言うシダ植物の胞子を蒔いたので記録として残しておきたいと思います。


Tectaria hilocarpa(テクタリア・ヒロカルパ)

ヤフオクでヒトツバコウモリシダを買ったらオマケで付いてきました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 
何て気前のいい出品者でしょう!



中央のウネウネには、無数の胞子が付いています。多分、これが胞子嚢穂(ほうしのうすい)と呼ばれるものだと思います。

胞子嚢穂とは胞子葉が枝先に多数集まり穂状になったものをいい、シダ植物のなかでも原始的な性質をもつ仲間にみられるらしいです。

せっかくなので、この胞子を蒔いて、発芽させる事が出来るか試してみました。

特に正しいやり方を知っている訳では無いので方法は適当ですw



まずはビショビショの胞子嚢をカットし、部屋の片隅で4日程度乾かします。

この時、ティッシュペーパーに軽く包んでおくと乾いた後、風で胞子が舞ったりしないので良いです。



そして、4日後‼︎

胞子は完全に乾いて、サラサラと取れていきます。

何粒位あるのでしょうか?細か過ぎて検討がつきませんね。



最後に、その胞子を電子レンジと次亜塩素酸であらかじめ滅菌しておいたガラス瓶に蒔いて完了です!

はたして、これで上手く発芽するかは分かりませんが、しばらく経過観察をして行きたいと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ

ハオルチアの葉挿し

どうも栽培男です。

春に向けてハオルチアの植え替えをしているのですが、形が崩れたものや、大きくなり過ぎたものは葉を外して形を整えます。

そして、その外した葉を使って葉挿しを行いましたので、手法を載せたいと思います。



まずは葉を外すのですが、出来るだけ付け根から白い部分が残る様に綺麗に外します。付け根に押し付ける様に横に引っ張ると綺麗に外れます。

残念ながら綺麗に外れず途中から千切たりしたものは、一応ダコニールを塗りつけときます。

次に葉を乾かすのですが、乾かすと言っても僕の場合は机の上に放置するか、土の上に放置するだけです。

場所は風通しの良い暗い場所が良いと思います。

オブツーサだと1週間位、ピクタだと3週間位乾した方が腐りにくくて良いらしいですね。



最後にある程度の期間乾かした葉っぱを用土に挿して行きます。

この時、挿すと言っても余り深く挿すと仔株が出てこれないので浅く寝かす様に挿しましょう。

用土はバーミキュライトとか赤玉土とか栄養が入っていないものなら何でも良いと思います。



いろいろ挿して気づいたのですが、ミニプランターが沢山させるので便利です!用土は表面に赤玉芝目を使っています。

写真には写ってないですが、分からなくなるので必ずタグは挿しましょう。日付も入れると後から成長具合が分かりやすいですね。


ドドソン紫オブツーサ

2~3ヶ月位経つと根が出て来たり、発芽が早いものは芽を出し始めます。

殆どの葉は根が出て来ていますので水は切らさない様に乾いたら直ぐにやりましょう。


シルバーレイン

仔株が出た後、元の葉が腐り出したら直ぐに外しましょう。放置すると出てきた苗まで腐り始めます。

上のシルバーレインは昨年葉挿しした苗ですが元の葉は寒くなり室内に入れたタイミングで腐り始めて来たので外しました。

外すのが早かったので小さい苗は上手く育つか心配です。



葉挿しが成功すると非常に嬉しいのですが、確実に場所問題は深刻化していっております。

まだまだ欲しいハオルチアは一杯ありますし、これからも葉挿し、実生とやっていく事を考えると、そろそろ温室の作成を検討したいと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ
プロフィール

Author:saibaiman
栽培男と申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

Instagram ID:saibaiman1
Twitter:栽培男
yahooオークションID:tama0729katsu

おすすめ書籍
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター