ハオルチアの葉挿し その後

どうも栽培マンです。

前回葉挿ししたハオルチアの経過観察になります。


巨大赤線レンズオブツーサ×特大ブルーレンズオブツーサ

かなりの数仔吹いてます♪これは挿したやつ全て発芽しました。


白夢殿

ものすごいスピードで成長しておりますwこうゆう挿し方しちゃうと裏から生えてくるのが多いみたいです。


ベヌスタ

ベヌスタも元葉が枯れる前に出て来てくれました。1番大きなやつはしっかり毛も生えてベヌスタらしい表現が出始めてます。


玉扇錦

ちょこっと頭だけ出て来ました。斑が入るといいのですが…



去年挿したシルバーレインとグリーンウッディはかなりデカくなりました。

元葉は腐ってきたので全て外しております。


ドドソンオブツーサ

まあ順調!

オブツーサ系は葉挿しすると仔吹くのも早く成功率が高い気がします。

逆にスプレンデンス、ピクタ、コレクタなどは同じ時期に挿したのですが今のところ出て来る兆しがありません。

引き続き、経過観察していきます。


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ハオルチアの胴切り初体験!

どうも栽培マンです。

最近初めてハオルチアの胴切りにチャレンジしたので、手順を載せたいと思います。

胴切りとは簡単に説明すると株を上下に切り分ける事で成長点を潰し、切断面から新しく仔株を吹かせる方法で、斑が消えてしまった個体や逆に斑が廻り過ぎた個体を作り直すのに有効な手法です。

ハオルチア・マリン

今回胴切りをしたのはこちらのマリンです。

写真で分かる通り、斑が廻り過ぎて葉緑体がほぼ無く、このままではいつか枯れてしまう状態です。

胴切りの手順はカクタス ニシさんのホームページを参考と言うか、ほぼ丸パクりしているのでぶっちゃけ詳しく見たい方はそちらを見た方が分かりやすいと思いますw

【準備する物】
・胴切りする個体
・園芸用のネームタグ(3枚)
・テグス
・ダコニール


①まずは用意した園芸用のネームタグをハサミで半分にカットします。


②次に先端の尖っているところを切り落とし、指で曲げて角度をつけます


③そしてそのタグを、上下の境目になる部分に挿していきます。

④切断にはテグスを使うのですが、先程挿したタグの部分にテグスをスライドさせてくるりと一周巻きながら中心部まで食い込ませます。


⑤後は、巻きつけたテグスを左右に引っ張ると「パスン」と綺麗に切断されます。

⑥最後に切り口にダコニールを塗ってオペ完了です。

これで、切断面から複数仔吹きしてくると思うので、少しでも斑が綺麗に入っている株が採れたら成功です。


そして、こちらは切断した上の方ですが、かろうじて葉緑素のある葉は無駄にしない様に葉挿ししておきます。

後日成果がありましたら追記にて報告させて頂きたいと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ

コノフィツム、リトープスの実生

どうも栽培マンです。

友人が大量にコノフィツムやリトープスの種子を輸入するとの事で便乗させてもらいました。



どど~ん♪

コノフィツム、リトープスをメインにアドロミスクス、ブルビネ、ハオルチアの種子も入って全部で約40種類ほど届きました。

一袋あたり5粒~20粒種子が入っているのでなかなか蒔き始めるまで腰が重くて時間がかかりましたが、1週間くらい冷蔵庫で保管したあと種蒔き開始‼︎


(2017年3月20日)

用土はハオルチアに使っている用土を下層に、上層には赤玉の芝目を使ってます。

メセンの実生は初めてですので正解は分からないのですが、ハオルチアと同じ様に常室、腰水でいこうと思います。

ちなみに風が常に当たる室内です。



播種後10日でポチポチと発芽してきました‼︎



発芽率の良い鉢でこんな感じです。

土が硬いのか、根っこが地面に刺さらず草体が浮いてしまっているのが気になります。

色もなんか黄色い感じで弱々しいです。


(2017年4月20日)

1ヶ月経過すると遠目に見ても発芽しているのが分かると思います。

ちなみにやたらと徒長しているのは全てブルビネです。



この時点で発芽してない種はもうダメかな?1つしか出てきてない種は何とか生き残って貰いたい(^_^;)



コノフィツムの発芽率は割と高く、ブルゲリも問題なく成長しています。


(2017年5月20日)

2ヶ月経過!遠目には1ヶ月前とあんまり変化無しですね。



期待のブルゲリは何だかキラキラしてきました。



リトープスも形がらしくなってきてました♪



こんな感じで、ここまでは割と上手くいってるのですが、

夏場をどう乗り切るか?

腰水はいつまでやれば良いのか?

いつまでもリトープスもコノフィツムもアドロミスクスも同じ様な育て方で良いのか?

など、疑問が山積みです。そもそも春では無く、秋まで待って撒けば良かったのかな?

メセンの実生は初めてですので、実生した事ある方がいらっしゃいましたら是非アドバイスをお願い致します(>人<;)

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ハオフェス 2017

どうも栽培マンです。

今年も両国で行われたハオフェスに行ってきました。

昼頃に行ったので全ての展示品が見れた訳では無いのですが、素晴らしい品評苗ばかりだったので写真を撮らせて貰いました!


今回金賞を受賞したコンプト系交配のリトル・トゥインクル。

美しいドーム型でぶりぶりガラス窓に条理が入ってめっちゃ綺麗です。


ドーム型で素晴らしく形が良いハオルチア!


ぶっとい白線が窓に入ってめっちゃ綺麗なハオルチア!


黒くてかっこいい鳥城交配!


憧れの万象の天照!この窓がたまらん(*´﹃`*)


極上斑入りのピクタ錦!


超巨大なグロエネワルディー!

うちのグロエネもこんなにデカくなるんかな?


型がかっこいいオブツーサ交配種!


雪景色!


ダルマ葉でモザイクっぽいピクタ!

これらの素晴らしい苗は展示品の一部で、他にも斑入りのコーナーなどがあったのですが、業者さん?の撮影と時間が被ってしまって半分くらいは見る事ができませんでした。

即売会では2点購入!

玉扇 荒磯

このサイズで安かったので購入!

まだ荒磯の特徴的な紋は出てきて無いのでこれからが楽しみです。


玉扇 写楽

これも安かったので購入。

ハオルチア好きなら1つは欲しいやつですw

午後からは競りもあったのですが子連れで来ていたので早々に離脱し参加できませんでした。

来年は是非参加したいな。 ブログランキング・にほんブログ村へ

飛鳥山公園の植木市戦利品

どうも栽培マンです。
今年も飛鳥山公園の植木市に行ってきました。
お目当のハオルチアをいくつか購入したので写真を載せたいと思います。

パンドラ×踊り子
踊り子は憧れのピクタで、ヤフオクではいつも高くて手が出ないのですが、今回はhybをお手頃価格で入手する事ができました。
踊り子メインで模様が入ってくれると嬉しいです。

アトロフスカ錦
これは一目惚れ即決♪
大きくなったら手持ちのアトロフスカと交配したいな~!

金斗雲
葉挿しで出てきた苗の成長点が潰れて、更に仔吹きしたもの。
3株ほど出てきてますが、大きく成長できるかは謎w
戦利品は以上です。
他のもまだまだお手頃で欲しい苗があったのですが、これから色々イベント目白押しなので心を鬼にして自制致しましたw ブログランキング・にほんブログ村へ

ヤフオク出品中(ホマロメナ)

どうも栽培男です!

インドネシアからのプライベート便が到着しました。

タキミシダの様なホマロメなのですが、5株からしか購入できないとの事でヤフオクに出品、販売したいと思います。


Homalomena sp. from Riau Sumatera

今回の出品株!時期も良いし、配送も丁寧なので殆ど傷みは無いです。

ペッタンコな草体と凹凸の激しい葉脈が特徴的なホマロメです。

まだ殆ど国内には入ってきていない種だと思います。



1株小さいのをオマケで頂いたので全部で6株届きました。

1株は自分ので1株は既に販売済み、オマケの1株は小さ過ぎるので在庫は残りの2
3株です。



自生地の写真を頂いたので載せておきます。



斜面に張り付いて自生するタイプみたいですね。

1株づつヤフオクに出品する予定ですが、もし直接購入したい方がいらっしゃいましたら、下記SNS等のメッセージ覧からご連絡下さい。

・Blogのメッセージ覧
・Twitter:@saibaiman0729
・Instagram:saibaiman1

※直接購入して頂ける場合、価格はヤフオクでの出品スタート価格で販売させて頂きます。 ブログランキング・にほんブログ村へ

千葉遠征 グランカクタスガーデン

どうも栽培男です。

サボテンオークション日本さんの温室を見学した後、同じく千葉県にある念願のグランカクタスさんに行って来ました。



噂には聞いてましたが、ハオルチアだけでこの数です‼︎
いろいろ凄かったのですがテンション上がり過ぎて温室の写真はこれだけしか撮ってなかったので戦利品だけアップします。


Haworthia variegata v. modesta variegata

モデスタ錦です。とても綺麗な斑回りで、割と安価だったので即決しました。

学名にバリエガタが2回出てくるのがややこしいですね!


Haworthia.marumiana

めちゃくちゃ窓が好みのマルミアーナ!詳細なデータが無いのが残念です。

マルミアーナはこれで2株目になります。


Haworthia.marumiana

ちなみに1株目のマルミアーナは以前ヤフオクで落とした物で、白肌ぽく窓は殆ど目立たないタイプです。

ハオルチアの原種もかなり個体差が大きいので、コレクション性があって面白いですね。

今回は時間が無くてグランカクタスさんではゆっくり見る事が出来なかったのですが、かなり良かったのでまた行きたいと思います!

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千葉遠征 サボテンオークション日本

どうも栽培男です。

サボテンオークション日本さんが4日間温室を解放するとの事で、多肉仲間と千葉県に行って来ました。



圧巻の景色‼︎

温室は全部で7棟近くあったのですが、うちの3棟を解放しており、じっくりと見学させて頂きました。

見ての通り中にはパキプスやグラキリスなどの高額塊根がごろごろw



思ったより温室内は湿度が高かったのですが、以外にも湿度が高い方が植物の調子が良いそうで、逆に湿度が低いと未発根のパキプスなどの難しい株は失敗するとの事でした。


Operculicarya pachypus (オペルクリカリア・ パキプス)

1番印象に残っているむちゃくちゃ立派な株姿のパキプス‼︎

パキプスはマダガスカルが原産のコーデックスで、この無骨でずんぐりした塊根部と、繊細な枝と無数の小さな葉の組合せが特徴的なコーデックス最人気種の1つです。

また、悲しい事にその人気ゆえに現地では乱獲により徐々に個体数を減らしており、ワシントン条約対象種になっている種でもあります。



そんな希少なパキプスですが、とても生存率が低くて、仕入れても10分の9はダメになってしまうそうです。

その為、温室の外にはダメになったパキプスの亡骸がごろごろと‼︎



原因は、現地で採取してからいくつかの過程を経て日本に届くまでに、かなりの期間を要してしまう為だそうです。

そこで、今後は現地に温室を設備し、採取後直ぐに養成してから日本に輸入する事で、大幅の生存率アップを目指すそうです。


Pachypodium rosulatum var. gracilius (パキポディウム・グラキリス)

他にも恐ろしく立派な塊根植物の王様グラキリスや、



見た事ないカッコいい塊根植物など、マダガスカルに行かないと見れない様な貴重な植物を沢山見せて頂き、非常に勉強になりました。

今回はサボテンオークション日本さんのご好意により、素晴しく贅沢な時間を過ごす事が出来ました。誠に有難うございましたm(_ _)m

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Homalomena(ホマロメナ)の種類と育て方‼︎

どうも栽培男です。

最近ホマロメナがきてますね‼︎

ホマロメナはコレクション性が高く、ビロードの美しい品種や、ラメを散らした様な品種、シルバーに輝く品種などタイプが色々あり、最近はヤフオクでもかなりの高値で取引されてます。

もちろん僕もホマロメナは大好きな植物で、コレクションの対象としていろいろ集めています。

今回は以前紹介できなかった種を載せたいと思います。

Edit
Homalomena sp. "銀鮫"Aceh sumatera 【LA0616-04】

2016年のノマドで購入した銀鮫です。銀鮫とは鮫肌の銀葉のタイプです!

鮫肌同様に強靭なホマロメナで、湿度低めの水槽で、冬でもほぼ加温なしですが問題なく新しい葉を増やしております。

ホマロメナを育てる際に何時もミズゴケにするか用土にするかを悩むのですが、割と根っこがしっかりと出ている場合は用土を使う様にしています。

ちなみに銀葉が映える様に化粧土にソイルを使用しておりますが、中は硬質赤玉、硬質鹿沼などを中心にした用土を使用しています。


左:銀鮫     右:鮫肌C

右の鮫肌Cと並べてみると銀葉なのが分かりやすいと思います。

銀鮫の他にも銀葉のホマロメナはいくつか持ってます。


Homalomena sp.Pendang【TB便】

これも銀葉細葉の非常に美しいホマロメナです。
うちは水上葉で育てておりますが、水中化も出来るみたいなので、今出てる仔株がある程度の大きさになったら試してみたいと思います。

この種は、かなり湿度の高い水槽で育成中ですが、成長も早く、状態も安定しています。


Homalomena sp.Batu Ampar Plau SINGKEP【AZ便】

同じく銀葉のホマロメナで1度調子を崩して崩壊しかけたのですが、何とか復活してくれました。

まだ病み上がりなのでこれからまだまだ綺麗になると思います。


Homalomena sp.Riau sumatera

これは知り合いが輸入したものを購入したのですが、LA便の竜鱗にそっくりです。
ちなみに竜鱗はHomalomena squamis draconis(ホマロメナ スクアミスドラコニス)と命名されたそうです。

花芽上がって、少し弱ってますので、現地葉の部分は落ちてしまいそうです。


Homalomena sp.“狐尾”Aceh sumatera 【LA0616-04】

これも2016年に採取者の長谷さん(LA便)の名前を取ってHomalomena haseiとゆう名前で新種記載されたそうです。

新しい葉が出る度に葉が太くなっていってます。湿度は結構低めで管理していますが、調子は良さそうです。



この特徴的なモケモケ葉がたまらないです!


Homalomena sp.Groove from sibolga timur 【AZ0416-2】

タキミシダっぽい形のホマロメナ!蛇腹の様にくっきりした葉脈で、成長するほど谷が深くなってます。結構高めの湿度で管理中。


Homalomena sp.Sunshine BNN"BNN from Sibolga timur【AZ0117-4】

黒葉、ビロード、ラメラメと最強の格好良さです。高湿度で育成中ですが、最近我が家に来たところなので、要観察です!


Homalomena sp. Sumatera【LA1016-01】

形が可愛いぺったんこのホマロメナ!かなりビロードが美しい種類です。
導入したてはかなり愚図ったのですがだいぶ安定してきました。これもかなり高湿度で育成中!


Homalomena sp. Padang sumatera 【LA0117-02】

細葉でビロードの美しいホマロメナです。これも導入してからまだ動いてないので、どの様に成長するか経過観察です。

《育成ポイント》
【湿度】ホマロメナは全体的に高湿度での育成が調子がいいみたいなので、情報が、少ない種は高湿度から慣らしていく方が間違い無さそうです。

水槽の底に軽石を引いて霧吹きなどで濡らした上に鉢を並べるとそこそこ湿度は確保できると思います。
更に湿度を上げたい場合は上げ底してポンプで水流を作ったり、ミスティングシステムを導入するのもありだと思います。

【温度】夏場はあまり高温にしない様に気をつけましょう!冷房などフル稼働出来ない場合は、育成しているケースを床に直置きするなど、出来るだけ低い位置で温度が上がらない様に工夫すると、夏場のロスト率がかなり減ると思います。

【用土】用土に関してはまだ何とも言えないですが、根がしっかりとしている種は用土に変更していって、今後どの様に仕上がるか経過観察していきたいと思います。

後は他の植物にも言えますが、同じ種類でも個体差でかなり表現が変わってくるので、ネームだけに踊らされずしっかりいい物を見抜き、選抜して購入する癖をつけていきたいですね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

最後にLA便の長谷さん著書のMIST LOVERSにはホマロメナの自生地の写真や種類だけでも30種類以上載っていてオススメですよ↓↓





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ドリミオプシス・マクラータ錦(Drimiopsis maculata variegata)の植替え

どうも栽培男です。

だんだん春が近づき暖かい日が増えてきたので、夏型の球根植物達も徐々に動き始めました。

そんな中、2015年のBORDER BREAk3.0で芳明園さんで購入したドリミオプシス・マクラータ錦の鉢がパンパンになってったので植替え致しました。


ドリミオプシス・マクラータ錦(Drimiopsis maculata variegata)

ドリミオプシスはキジカクシ科の植物で、Cape bulb(ケープバルブ)と呼ばれる南アフリカ原産の植物です。

ちなみににCape bulb(ケープバルブ)とは南アフカのCape(ケープ地域)に自生しているbulb(球根)の総称で、特に見た目が奇妙な種類が多いです!

植替え前に写真を撮るのを忘れたので、写真は過去のものになります。



土をひっくり返すと出るわ出るわで、大小合わせて20球近く出てきましたw

ここまで増えると少し扱いに困りますね!
もし育ててみたい方がいらっしゃいましたらコメント覧にてご一報下さい。無料で差し上げますw

取り敢えず小さな球根はまとめて1鉢に集めて、後はバラして植え替えていきました。

ドリミオプシスなどの球根系の多肉植物は多肉植物の割にはかなり水が好きで、夏は直ぐ水切れを起こすので、現状作っているハオルチアの用土に多めに赤玉土を足した用土を使用します。

また、来年沢山分球してもらえる様に緩効性肥料も混ぜ込んでおき完成です。

後、Cape bulb(ケープバルブ)に興味がある方はこちらの書籍が是非オススメですよ!





SPECIES NURSERYの藤川史雄さんの著書で普通の園芸店では絶対出回ってない様な奇妙で不思議な植物が沢山掲載されています。



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Begonia melanobullata (ベゴニア・メラノブラータ)は石灰岩地帯の植物?

どうも栽培男です。

メラノブラータ(Begonia melanobullata)という少し珍しいベゴニアを入手しました。

Begonia melanobullata

ベトナム北西と中国の国境付近に自生している希少種で、毛の生えた黒い棘が無数に生えてるのが特徴的な種類です。

ちなみにメラノブラータの意味は見た目から取っており、
melano →黒い bullata →円錐
です。



うちのはまだ幼株なので、やっと棘が出現し始めたとゆうところでしょうか、まだまだ本種の魅力は発揮されていないですね。

生育環境ですが、海外のサイトを翻訳すると、常緑広葉樹林の急な石灰岩斜面の湿った半日陰で育っているとの事です。

これは結構厄介で、現在はミズゴケで養生中なのですが、石灰岩地帯という事はアルカリ性に傾いた土壌だと思うので、もしかしたら酸性に傾くミズゴケは適していないかもしれません。

これは、メラノブラータが炭酸カルシウムなどを好んで石灰地帯に生育しているのか、それともただそういった環境を好んでいる訳ではなくアルカリ性に強い耐性を持っているだけなのかにもよりますが、前者の場合にはこの種を美しく、立派に育てるのに「石灰岩」がキーワードになってくるかもしれませんね。


出典:本:MIST LOVERS -Rainforest Plants-

ちなみに親株はこんな感じで、むちゃくちゃかっこいい(*´﹃`*)

Begonia feroxと見た目は酷似してますね。

色々と画像検索していると棘のサイズや密度に違いがあり、個体差が大きそうな感じがしますね。成長もゆっくりみたいなので、今後どの様に成長していくか非常に楽しみです。

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プロフィール

Author:saibaiman
栽培男と申します。
熱帯植物、多肉植物などを中心に育成しております。増殖したものはヤフオクで販売したり、連絡頂ければ直接販売したりしております。もちろんトレードも大歓迎です。宜しくお願いします。

Instagram ID:saibaiman1
Twitter:栽培男
yahooオークションID:tama0729katsu

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